米大リーグ、大谷翔平が49号本塁打を放ち前人未踏の50-50へ前進
大谷翔平が49号本塁打、50-50へ前進

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手は20日、敵地クアーズ・フィールドで行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、今季49号本塁打を放った。これで前人未踏の「50本塁打・50盗塁」達成まで、あと本塁打1本、盗塁2つと迫った。

試合の展開と大谷の一打

試合は初回、大谷が第1打席で左翼スタンドへ49号ソロ本塁打を放ち、先制点を挙げた。打球速度は時速約177キロ、飛距離は約140メートルだった。大谷はこの試合で4打数1安打1打点1四球。チームは7-3で勝利した。

50-50への道のり

大谷は今季、ここまで49本塁打、48盗塁を記録。メジャーリーグ史上、1シーズンで40本塁打・40盗塁を達成したのは過去6人しかおらず、50-50は誰も成し遂げたことがない。残り試合は13試合で、記録達成への期待が高まっている。

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