ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が現地時間8月20日、マイアミ・マーリンズ戦でシーズン50本塁打と50盗塁を同時に達成し、メジャーリーグ史上初の「50-50」クラブ入りを果たした。
試合中の快挙
大谷選手はこの試合で第1打席に盗塁を決め、シーズン50盗塁に到達。その後、第3打席で50号本塁打を放ち、前人未到の記録を打ち立てた。試合はドジャースが7-3で勝利した。
歴史的記録の意義
従来のメジャー記録は、過去に40本塁打・40盗塁(40-40)を達成した選手が数人いるのみで、50-50は全くの未知の領域だった。大谷選手はシーズン残り約40試合を残してこの記録に到達しており、今後のさらなる更新が期待される。
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後、「彼が毎日見せるものは信じられない。この記録は野球の歴史を変えるものだ」と語った。



