広島は20日、中日との一戦で4-1と勝利し、鈴木健矢が先発で約2年ぶりとなる白星を挙げた。鈴木は5回を1失点にまとめ、2024年5月3日以来の先発勝利を達成した。
鈴木健矢、2年ぶりの先発勝利
試合は広島が一回に先制を許したが、鈴木は「詰まらせた上での安打で、切り替えやすかった」と振り返った。その直後、ファビアンの2ランで逆転し、佐々木の適時二塁打で加点。四回には持丸のソロ本塁打が飛び出した。
鈴木は先発での勝利について「5回を投げきらないと勝ちはつかない。そういう意味で格別なものがある」と喜びを語った。
新井監督の評価
広島・新井監督はファビアンの一打について「先制された直後だったから、大きかった」とコメント。鈴木については「ブルペンにいても、先発でいっても、なくてはならない存在」と称えた。
中日は決定打が出ず、3連敗を喫した。



