拓大紅陵が34年ぶり夏勝利、背番号9の宮沢が零封リレーの立役者に
第108回全国高校野球選手権大会第8日、拓大紅陵が佐賀商に1-0で零封勝ちし、34年ぶりの夏勝利。先発の宮沢が7回無失点の好投で立役者に。佐賀商は終盤の好機であと一本が出なかった。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、拓大紅陵が佐賀商に1-0で零封勝ちし、34年ぶりの夏勝利。先発の宮沢が7回無失点の好投で立役者に。佐賀商は終盤の好機であと一本が出なかった。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、花咲徳栄は仙台育英に0-1で敗れ、2回戦で姿を消した。先発の黒川凌大投手は8三振を奪う好投を見せたが、打線の援護なく涙をのんだ。
第19回いすみ健康マラソンが12月6日に開催され、出場者と運営ボランティアを募集。増田明美さんは今回で卒業し、ゲストランナーに宇野けんたろうさんが参加。
阪神が巨人との首位攻防戦で2連勝し、単独首位を堅持。三回に森下翔太が28号、佐藤輝明が続けて本塁打を放ち、リーグ本塁打王争いが激化している。佐藤は通算150号も達成し、森下を2差で追う。
バレーボール女子日本代表が12日、2028年ロサンゼルス五輪出場権のかかるアジア選手権に向けた練習を公開。優勝すれば7大会連続の五輪出場が決まる。主将の石川真佑は「気を抜かず戦い抜きたい」と語った。
ソフトバンクの柳田悠岐が12日のロッテ戦で3安打2打点をマークし、勝利に貢献。8月は10試合中6試合で複数安打と好調を維持している。37歳のベテランは「疲れていない」と語る。
12日のパ・リーグで西武が日本ハムに逆転勝ちし、3カードぶりの勝ち越し。七回に源田の2点二塁打と小島の3ランで逆転、継投で逃げ切った。ソフトバンクは貯金30に到達。
12日のプロ野球セ・リーグは、阪神が巨人に5-1で勝ち3連勝。DeNAは中日に6-3で快勝し、ヤクルトは広島に12-0で大勝した。巨人は投打に振るわず、広島は6連敗となった。
九州電力キューデンヴォルテクスの選手が熱中症で死亡したことを受け、日本ラグビー協会の山神孝志専務理事は12日、中長期的に大会カレンダーや開催条件の見直しを検討する考えを示した。
米大リーグは11日、各地で試合が行われ、ロッキーズの菅野智之が6回2失点で12勝目を挙げた。カブスの鈴木誠也は20号ソロを含む2安打2打点で4年連続20本塁打に到達した。
巨人は12日、東京ドームで阪神に1-5で敗れた。阪神の佐藤輝明が2本の本塁打を放ち、先発の井上は4失点で降板。巨人打線はダルベックのソロ本塁打など1点止まりだった。
全国高校総体(インターハイ)で、愛媛県勢の新田・西山晴葵選手がフェンシング女子サーブル初出場で初優勝。過去2年は県大会敗退も、全国の舞台で意地を見せ逆転勝利した。
巨人は12日、東京ドームで阪神と対戦し、1-5で敗れた。先発・井上が3回までに3失点。打線は6回にダルベックのソロ本塁打で1点を返すも、反撃及ばず。
履正社の3番・小杉悠人が九回2死満塁で2点適時打を放ち、享栄を突き放した。昨秋から打撃課題を克服すべく朝練や居残り練習を重ね、甲子園初安打が勝利につながった。次戦への意気込みも語った。
全国高校総体フェンシング女子サーブルで、大垣南の三宅そな選手が準優勝。準決勝で8点差を逆転し決勝へ進んだが、決勝で敗れた。右内ももの肉離れを押しての奮闘だった。
第108回全国高校野球選手権大会で栃木代表の佐野日大が2回戦で神村学園に3-1で勝利。応援団長の手嶋泰生さんは約800人を率い、全力の声援を送り続けた。
プロ野球・阪神が巨人に5-1で勝利。佐藤輝明選手が2本のソロ本塁打を放ち、先発の高橋投手が6回1失点で今季12勝目を挙げた。巨人は打線がつながりを欠き、連敗を喫した。
インターハイのフェンシング男子フルーレ決勝で、法政二(神奈川)の幸田朋優(2年)が初優勝。中盤に追いつかれるも、豊富なフットワークで競り勝った。女子は乙訓(京都)の熊本詩乃が初優勝。
全国高校総体(インターハイ)は12日、ハンドボール女子で洛北(京都)が準々決勝進出を決めた。金山瑞季主将は「目標は優勝。昨年ベスト4の悔しさを晴らしたい」と語った。
全国高校総体ハンドボール男子3回戦で浦和学院が彦根総合に52-26で快勝し、準々決勝進出。2年生サウスポーの永井逸晟選手が前半だけで11得点を挙げ、チームを牽引した。
全国高校総体(インターハイ)でフェンシング男子サーブルを制した暁秀のバーナード洋人選手が連覇を達成。自身の体の動きに驚き、努力の自信を語った。
夏の甲子園2回戦で佐野日大が神村学園に3-1で勝利。2番・桜岡が三回に先制の2点三塁打を放ち、チームを29年ぶりの16強進出に導いた。左腕対策の成果を発揮した一打だった。