巨人は21日、東京ドームで行われた広島との15回戦に2-0で勝利した。
ダルベックの適時打で先制
巨人は3回、2死1、2塁の好機でダルベックが中前適時打を放ち、先制点を挙げた。走者の浦田が生還した。
先発のハワードは6回を投げ、3安打無失点の好投を見せた。7回から赤星、8回から田中瑛、9回からマルティネスが登板し、広島打線を完封に抑えた。
8回に追加点
巨人は8回、1死2塁から浦田が三盗を決めるなどしてチャンスを広げ、2死1、3塁から大城卓が適時打を放ち、2点目を挙げた。
広島先発の森下は8回途中まで投げ、6安打2失点(自責2)で敗戦投手となった。広島打線は巨人投手陣の前に3安打に抑えられ、完封負けを喫した。
この結果、巨人は連勝を飾り、広島は連敗となった。



