エンゼルスの大谷翔平選手が現地時間8月25日、敵地での試合で2試合連続となる本塁打を放った。今季40号となる一発で、チームは勝利した。
40号の一打
大谷選手は初回の第1打席で、相手先発投手の速球を捉え、左翼席へと運んだ。打球速度は約180キロ、飛距離は約130メートルだった。この一打で大谷選手は今季40本塁打とし、リーグトップに立っている。
40-40への道
大谷選手は今季、すでに39盗塁を記録しており、残り1盗塁でMLB史上6人目、エンゼルス史上初となる「40本塁打、40盗塁」を達成する。チームの残り試合数は約30試合で、記録達成は時間の問題とみられている。



