アジア大会聖火リレー、本郷理華さんが愛知・東海市で聖火つなぐ
アジア大会聖火リレー、本郷理華さんが東海市で聖火つなぐ

19日に開幕するアジア競技大会(読売新聞社協賛)の聖火リレーが5日、愛知県東海市や江南市、一宮市など8市町で行われた。東海市では、本紙に「本郷理華のスポLOVE」を寄せるプロスケーター本郷理華さんが聖火をつないだ。

家族が見守る中、95メートルを走る

本郷さんは、祖母の則子さん(75)ら家族が見守る中、名鉄太田川駅から延びる遊歩道「ランの道」を、沿道の声援を受けて走った。

手にしたトーチに炎が揺れ、「初めてだけに少しぎこちなかった」と振り返った本郷さん。ゆっくりと95メートルを走り切り、次の走者のトーチに火を渡し、「つなぐ役を果たせてよかった。地味に長い時間だった」と顔をほころばせた。

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祖母も聖火リレーへの参加を喜ぶ

則子さんは「吉田沙保里さんに始まり聖火台まで、聖火をつなぐ役に加わって何よりの体験をさせてもらった」と喜んでいた。

「スポLOVE」では、大会で活躍が期待される選手を取材し、紹介してきた本郷さん。「私は冬大会の出場だったが、夏大会が身近になり、熱を込めて応援したい」と選手の活躍に期待を寄せた。

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