フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ、木下グループ杯は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナでアイスダンスのフリーが行われ、リズムダンス4位の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)は98・99点をマークし、合計170・49点で6位となった。
上位組の結果
櫛田育良(木下アカデミー)、島田高志郎(木下グループ)組は96・90点で合計161・76点の7位。紀平梨花(鹿島)、西山真瑚(オリエンタルバイオ)組は95・49点で合計156・86点の8位。山下珂歩、永田裕人組(日大)は76・70点で合計131・83点の12位に終わった。
紀平・西山組の国際大会デビュー
女子で全日本選手権2度優勝を経験し、アイスダンスに転向した紀平にとって、今大会が国際大会デビュー戦。フリーでは西山と息の合った滑りを見せ、納得のいく点数をマークした。
紀平は「今回はいろんなものがかかっている大会でもあるし、初めての国際大会で、すごく緊張感があった。自分の中で大きく位置づけている大会で、大きなミスなくこなせたことは今後の自信につながる。これから先、国際大会にどんどん出て活躍していきたい」と笑顔で語った。西山は「(今回の結果を受けて11月の)NHK杯に出られることになったら、さらに成長した姿を見せられるように頑張りたい」と力を込めた。



