巨人は6日、マツダスタジアムで行われた広島との20回戦に4-0で勝利した。3回に泉口の3ランで先制すると、6回にも佐々木の適時打で加点。先発の小笠原が8回を無失点に抑える力投を見せた。
泉口の先制3ランで主導権
巨人は3回、1死1、2塁の好機で泉口が右翼へ先制3ランを放ち、試合の主導権を握った。広島先発の森に対し、打線は4回にも石塚の安打でチャンスを作るなど、効果的に得点を重ねた。
小笠原が8回無失点の好投
先発の小笠原は、8回を投げて3安打、6奪三振、3四球で無失点に抑え、今季3勝目を挙げた。広島打線を終始寄せ付けず、安定した投球を見せた。
6回に追加点、ダメ押し
6回には2死満塁から佐々木が適時打を放ち、松本が本塁を狙うもアウトになったが、1点を追加した。9回にも浦田の四球などでチャンスを広げ、この回4点目を挙げた。広島は反撃及ばず、零封負けを喫した。



