スイス、エンボロ退場で流れ失いアルゼンチンに敗戦
W杯準々決勝でアルゼンチンがスイスを3-1で下し、2大会連続のベスト4進出。スイスはエンボロの退場が響き、初の準決勝進出を逃した。ヤキン監督は判定を嘆く。
W杯準々決勝でアルゼンチンがスイスを3-1で下し、2大会連続のベスト4進出。スイスはエンボロの退場が響き、初の準決勝進出を逃した。ヤキン監督は判定を嘆く。
サッカーW杯準々決勝でフランスとモロッコが対戦。前回カタール大会の準決勝と同じカードで、フランスが2-0で勝利。デシャン監督は「厳しい戦い覚悟」と語り、モロッコは負傷者が出る中、全力を誓う。
自動車部品メーカーの松尾製作所(愛知県大府市)が硬式野球部を創設。元至学館高監督の麻王義之氏を監督に、元中日ドラゴンズの音重鎮氏をヘッドコーチに迎え、来年4月から活動開始。都市対抗野球大会出場を目指す。
獨協埼玉中学高等学校は2026年8月22日、小学6年生向けの体験授業を開催。数学「入試問題を利用した授業」や社会「戦国武将になろう!~オリジナル家紋づくり~」など、英語・数学・理科・社会の各教科から選択できる。参加には予約が必要。
第108回全国高校野球選手権長崎大会は8日、1回戦6試合を実施。西海学園と長崎総合科学大付がコールド勝ち、長崎北は延長10回の接戦を制し2回戦進出。
第108回全国高校野球選手権長崎大会1回戦で、佐世保高専が8回に4点差を追いつく粘りを見せたが、長崎北に延長10回の末7-4で敗れた。西山主将は「もっと試合がしたかった」と悔しさを語った。
第108回全国高校野球選手権大分大会1回戦、柳ヶ浦が延長10回タイブレイクの末に日田林工を2-1で下しサヨナラ勝ち。大分工は大分国際情報に9-6で勝利。三重総合は大分西に逆転勝ち。9日には明豊と大分上野丘が登場。
第108回全国高校野球大分大会1回戦で、日田林工の大庭那佑太主将が九回に同点打を放つも、延長タイブレイクの末に柳ヶ浦にサヨナラ負け。試合後、「悔しさと同じくらい感謝」と語った。
野球部内いじめで2か月の対外試合禁止処分を受けた和歌山県立箕島高校が、第108回全国高校野球選手権和歌山大会に出場すると発表。加害生徒への厳正指導と再発防止策を実施し、被害生徒と保護者の理解を得た。
IOCが2030年冬季五輪でノルディックスキー複合を除外。渡部暁斗さんは「なぜ複合だけ」と怒り。山本涼太選手や荻原健司市長も落胆。復活への厳しい道のりが指摘される。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会2回戦で、宮崎日大が日向に10-0でコールド勝ちし3回戦進出。小林西は延長10回タイブレイクの末、延岡工に2-1でサヨナラ勝ち。佐土原と日南学園も勝利。
サッカー日本代表の森保一監督が、2026年W杯北中米大会敗退後も続投する見通しとなった。日本サッカー協会は来年1~2月のアジア杯終了までの短期契約を提示し、森保監督も受諾。来年3月以降は別の監督を据える方針。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会1回戦で、甲南のエース米村陽仁投手が左足首靱帯断裂の状態で登板。序盤にふくらはぎがつるアクシデントも続投したが、伊集院に1-8で敗れた。
八雲学園高校女子バスケ部が東京都高校総体トーナメント決勝リーグで3連覇を達成。7月28日から大阪府で開催されるインターハイに出場し、同部の出場は13回目となる。
ウィンブルドン女子ダブルス準々決勝で青山修子・梁恩碩組が第9シードのペアを6-4、6-4で破り、2021年以来の4強進出。修正力を発揮して格上を撃破した。
九州北部が梅雨明けした8日、佐賀県内各地で真夏日となり、佐賀市で34.7度、白石町で33.6度を記録。熱中症の疑いで搬送される人が相次ぎ、多久市では男性が重度の熱中症で病院に搬送された。
WBOスーパーフライ級王座決定戦を20日に控える寺地拳四朗が9日、練習を公開。ミット打ちでハイテンポの連打を披露し、約1年ぶりの試合へ「いい仕上がり」と自信を示した。
英国出身17歳のニコラス・タラセンコさんが大相撲名古屋場所で初土俵を踏む。しこ名は栄誠。来日1年弱で日本語面接を突破し、将来は横綱を目指す。英国出身力士は36年ぶり。
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026の選手間投票結果を発表。セ・リーグから巨人キャベッジら4人、パ・リーグから西武ネビンら5人が新たに選出された。投票総数は759人。監督選抜は13日、プラスワン投票は22日に発表。
サッカーW杯北中米大会準々決勝、フランス対モロッコが日本時間10日午前5時キックオフ。地上波放送はなく、DAZNで生配信。NHK BSプレミアム4Kで録画放送あり。
巨人は7月9日の阪神戦で2-10と大敗。先発の則本が3回2死まで持たず4失点で降板し、今季6敗目を喫した。打線は阪神投手陣を打ち崩せず、連勝は3でストップした。