カテゴリー : スポーツ
巨人坂本代打3ランも及ばず、ヤクルト競り勝つ
14日のセ・リーグはヤクルトが巨人に競り勝ち、阪神は中日に快勝。巨人は坂本勇人の代打3ランで追いつくも、ヤクルトがサンタナと赤羽の適時打で勝ち越し。阪神の高橋遥人が両リーグトップ11勝目。
ソフトバンクが両リーグ最速50勝、代打柳町が決勝打
ソフトバンクが日本ハムに4-2で逆転勝ちし、両リーグ最速の50勝に到達。九回に代打・柳町達の適時二塁打などで3点を勝ち越した。西武は平良海馬が7勝目。楽天は連敗を止めた。
Bリーグ、2036~37年シーズンに世界ナンバー2へ
Bリーグは2036~37年シーズンに事業規模と競技力でNBAに次ぐ世界2位を目指すと発表。入場者数900万人、事業規模1500億円、FIBAインターコンチネンタル杯優勝などを目標に掲げた。
第108回高校野球島根大会2回戦、シード校勝利
第108回全国高校野球選手権島根大会の2回戦6試合が行われ、開星、島根中央、石見智翠館、立正大淞南のシード校が勝利。大社、浜田も3回戦進出。江津工の福田主将が母への感謝を語る。
巨人逆転サヨナラ勝ち、坂本代打同点3ランと浦田のバント
巨人がヤクルトに逆転サヨナラ勝利。7回に代打・坂本が同点3ラン、8回に浦田の安打と岸田の四球でチャンスを作り、泉口の犠飛で決勝点。山崎は5回2/3を5失点も、中川、船迫、堀田が無失点リレー。
宇野昌磨・本田真凜組が公開練習、アイスダンスでクリムキンイーグル披露
現役復帰しアイスダンスに挑戦する宇野昌磨・本田真凜組が14日、都内で練習を初公開。シングル時代の代名詞「クリムキンイーグル」を取り入れたリフトを披露し、約60人の報道陣の前で落ち着いた練習を見せた。
ソフトバンク正木智也が4安打、左肩脱臼が打撃開眼のきっかけに
ソフトバンクの正木智也が14日の日本ハム戦で4安打を記録。昨年の左肩脱臼を機に打撃フォームを改造し、スイング安定と選球眼向上につなげた。チームは3連勝で50勝一番乗り。
熊谷紗希、来年W杯へ「最後」の決意 集大成として挑む
サッカー女子日本代表DF熊谷紗希(35)が来年のW杯ブラジル大会に向け「本当に最後のW杯だと思っている。集大成としてぶつけたい」と決意を語った。5大会連続出場へ。
W杯準決勝フランスvsスペイン、15日午前4時キックオフ
サッカーW杯北中米大会準決勝、世界ランク2位スペインと3位フランスが激突。日本時間7月15日午前4時キックオフ。地上波日本テレビ系、BSはNHK BSプレミアム4Kで録画放送、DAZNで生配信。
横綱豊昇龍が藤ノ川に敗れ初黒星、藤ノ川は金星連発
大相撲名古屋場所3日目、横綱豊昇龍が藤ノ川に突き落としで逆転負け。藤ノ川は前日に続く金星で横綱戦4連勝。横綱大の里は隆の勝を押し出し、初場所14日目以来の白星。
鉄壁守備のスペインか 強烈な個のフランスか W杯準決勝
サッカーW杯準決勝でスペインとフランスが対戦。両国のW杯での対戦は20年ぶり2度目。スペインは1失点の鉄壁守備、フランスはエムバペら強力攻撃陣が魅力。
W杯準決勝イングランド対アルゼンチン 中盤の攻防が鍵
サッカーW杯準決勝でイングランドとアルゼンチンが24年ぶりに対戦。両チームとも前線にタレントを揃え、中盤の主導権争いが勝敗を分ける。イングランドはベリンガムが6得点、アルゼンチンはメッシが8得点と好調。
杉谷拳士氏が未来の侍ジャパン構想 柳川大晟を抑えに
ABEMAの番組で杉谷拳士氏が独自のオールスターオーダーを発表。パ・リーグ1番に日本ハム・水野達稀を起用し、抑えに柳川大晟を指名。未来の侍ジャパンへの期待を語った。
宇野昌磨&本田真凜初公開練習、クリムキンイーグル2人Ver.
プロフィギュアスケーター宇野昌磨と本田真凜が14日、東京・辰巳アイスアリーナで初の公開練習を実施。得意技「クリムキンイーグル」の2人バージョンを披露し、2030年五輪出場へ意気込んだ。
波佐見コールド勝ち、海星快勝 長崎大会2回戦
第108回全国高校野球選手権長崎大会2回戦6試合が12日に行われ、シードの波佐見がコールド勝ち、海星も快勝。島原中央や大村は接戦を制し、長崎南山は延長11回の熱戦を制した。
ヤマル「最も重要な試合」 W杯準決勝へ高揚感
サッカーW杯準決勝でフランスと対戦するスペインのヤマルは「最も重要な試合」と語り、19歳の誕生日を迎え勝利を誓った。フランスのデシャン監督はエムバペの状態が100%と明言。
全国高校野球福岡大会、シード校の福岡大大濠や飯塚が4回戦進出
第108回全国高校野球選手権福岡大会で、シード校の福岡大大濠、祐誠、東筑、飯塚が4回戦進出。一方、筑陽学園、宗像、折尾は敗退。14日には3回戦残り4試合が行われる。
神村学園が喜界にコールド勝ち 鹿児島実など3回戦進出
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会2回戦、第1シードの神村学園が喜界に10-0でコールド勝ち。鹿児島南、鹿屋農、大島、錦江湾、徳之島、鹿児島中央、鹿児島実も3回戦進出を決めた。
京都国際快勝で3連覇へ好発進、龍谷大平安なども
第108回全国高校野球選手権京都大会で3連覇を目指す京都国際が城陽に5-0で快勝。白木投手が11奪三振の好投。龍谷大平安、立命館宇治、福知山成美なども初戦を突破した。
全国高校野球宮崎大会、シード4校が準々決勝進出
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は3回戦が行われ、宮崎日大、日南学園、小林西、佐土原のシード4校が勝利し準々決勝に進出。日南学園は延長戦の末に逆転勝ちを収めた。
大分工が打者一巡の猛攻で杵築に11-1コールド勝ち
第108回全国高校野球選手権大分大会2回戦で、大分工が杵築に11-1でコールド勝ち。大分豊府は大分鶴崎との接戦を4-3で制し、中津東は大分東に14-0で快勝した。


