第108回全国高校野球選手権宮崎大会で優勝し、8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた日南学園(日南市)で22日、優勝報告と壮行会が行われた。日南学園の中高の生徒ら約700人が参加し、優勝旗や優勝盾、賞状を持って入場する選手らを大きな拍手で出迎えた。
「一勝、いや優勝を目指して」と校長激励
壮行会で久保田一史校長は「一勝、いや優勝を目指して頑張ってきてください」と激励した。
荒木未星主将(3年)は「たくさんの方々のサポートや応援のおかげで優勝することができた。甲子園では一つでも多く勝ち上がれるように一戦必勝で頑張っていく」と感謝の思いと決意を述べた。
宮崎大会では投打かみ合い5試合を制す
宮崎大会で日南学園は2回戦から登場し、投打がかみ合って5試合を勝ち抜いた。選手たちは甲子園出場のため、30日に出発する予定という。



