安田学園が城東に競り勝ち3-2 東東京大会

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は16日、3、4回戦計16試合を実施。東大会では第4シードの安田学園が城東を3-2で下した。第1シード関東一は芝に10-0で五回コールド勝ち。

福原愛さん初の冠大会、来年3月市川で

ロンドン五輪銀メダルの福原愛さんが名前を冠した初の卓球大会「福原愛オープンダブルス卓球大会」が来年3月6日、千葉県市川市で開催。福原さん自身も参加し、表彰状を手渡す。

阪神・佐藤が逆転2ラン、7戦連続安打

阪神タイガースの佐藤輝明が中日戦で逆転2ランを放ち、チームを3-1の勝利に導いた。7試合連続安打と好調を維持し、藤川監督も成長を期待する。

巨人女子・東ここあ選手、富山の球宴前日イベントに登場

富山市民球場で29日に開催されるプロ野球オールスターゲームの前日イベントに、高岡市出身の読売ジャイアンツ女子チーム・東ここあ選手が登場。地元開催を喜び、同郷の岩城颯空投手への期待や女子野球発展への思いを語った。

佐渡がシーソーゲーム制し巻総合に逆転勝ち、16強出揃う

第108回全国高校野球選手権新潟県大会は16日、3回戦8試合が行われ、16強が出揃った。佐渡は巻総合とのシーソーゲームを9回に逆転し8-7で勝利。関根学園や北越など私立校が順当に勝ち上がる一方、十日町や新潟県央工など有力公立校は敗退した。

横浜が東海大相模に8回コールド勝ち、1万人観戦

夏の高校野球神奈川大会で、横浜が東海大相模に8回コールド勝ち。1万人の観客が見守る中、序盤から集中力で圧倒した。村田監督は「絶対ホームにかえってくる姿勢が得点になった」と語った。

巨人・岡本和真が逆転3ランで勝利

巨人の岡本和真選手が逆転3ラン本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。試合は序盤から接戦となったが、岡本の一振りで流れを引き寄せた。

山本涼太がジャンプ転向 30年五輪除外で決断

ノルディック複合北京五輪銅メダリストの山本涼太(29)が26~27年シーズンからジャンプに転向する。30年ミラノ・コルティナ五輪で複合が除外されたことを理由に挙げ「五輪の舞台は今も一番大きな目標」とコメントした。

上茶谷大河、4年ぶり先発勝利で序列急上昇

ソフトバンクの上茶谷大河投手が16日の日本ハム戦で4年ぶりの先発勝利を挙げた。6回5安打2失点の好投で今季5勝目。倉野投手コーチは「いきなり序列が上がった」と絶賛した。

プロ野球対象のスポ振くじ検討、非予想系前提

プロ野球12球団のオーナー会議が16日、中学世代の球児支援財源として、プロ野球を対象にしたスポーツ振興くじの検討を開始することを決めた。非予想系のランダム方式を前提とし、使途を明確化する。

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