全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は26日、レスリング男子で京都府勢が3階級を制覇した。65キロ級に出場した京都八幡の鸙野大河選手が連覇を達成。71キロ級の日星・土下明起選手、80キロ級の京都八幡・小西寿選手も優勝した。
小西寿選手「プレッシャーを感じていた」
レスリング男子80キロ級で優勝した京都八幡の小西寿選手(3年)は「春の選抜大会で優勝し、それに続こうと試合前はプレッシャーを感じていた。フォール勝ちが決まった瞬間は安心感が強かった。今後の大会でも優勝できるよう、練習に励みたい」と語った。


