26日、甲子園で阪神との17回戦に臨んだ巨人は、0-1で完封負けを喫した。
試合経過
巨人先発の小笠原は7回を投げ、8安打1失点、8奪三振と好投したが、打線が阪神先発の村上を打ち崩せなかった。阪神は6回無死、佐藤輝明が小笠原の投球を捉え、左中間へのソロ本塁打で先制。これが決勝点となった。
巨人打線、再三の好機を逃す
巨人打線は村上の前に散発6安打に封じられた。7回には1死からダルベックが安打を放ったが、後続が倒れた。8回は2死から代打・丸が四球を選んだが、得点には至らなかった。9回無死、松本剛が安打で出塁し、ダルベックも安打で続いて無死一、二塁の好機を作った。しかしダルベックが二ゴロ併殺に倒れ、その後佐々木も遊ゴロで三死。最後は山瀬が遊ゴロに倒れて試合終了となった。
両投手の投球内容
村上は9回を投げ切り、6安打、8奪三振、1四球で無失点。今季8勝目を挙げた。小笠原は7回1失点で降板し、堀田が8回から1回を無失点に抑えた。



