カヌー男子スプリント・カナディアンフォア500メートル予選、館林商工が終盤の粘りで1位通過して決勝進出
カヌー男子スプリント・カナディアンフォア500メートル予選、館林商工が1位通過で決勝進出

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で実施された。カヌー男子スプリント・カナディアンフォア(500メートル)予選1組では、館林商工(群馬)が終盤の粘りを見せて1位でゴールし、2日の決勝に駒を進めた。

チームは練習ではあまり調子が上がらず、横塚捷人選手(3年)は「レース前は息を合わせるのに少し不安があった」と明かす。

「4人の気持ちが一つに」

しかし、レースが始まると「4人の気持ちが『勝とう』と一つになった」という。記録もチームの最高記録を約3秒更新した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

決勝へ向けて

決勝に向け、横塚選手は「とにかく全体的に落ち着いてプレーすることを心がけたい」と気を引き締めている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ