体操女子個人総合の前年覇者、星槎国際横浜(神奈川)の山口幸空(3年)が1日、大きなミスなく好発進した。跳馬では3年ぶりに実戦で披露したという高難度技も決め、全4種目を通じてまとめた。
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)はこの日、新たにソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で行われた。
決勝へ向け「今日以上の演技を」
今春の選抜大会では7位に終わるなど、ケガや体調不良に苦しんできた。それでも今大会は万全のコンディションで臨んでおり、中学時代から脚光を浴びてきた実力者は「決勝で今日以上の演技をできるかが大事」と気を引き締めた。



