全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が新たに始まり、計11競技が6府県で行われた。
奈良県勢は弓道で優勝、自転車で準V
奈良県勢は、弓道の女子個人で橿原の村山希実選手が優勝。自転車競技の男子ポイントレースでは、宇陀・戸倉誠大選手が準優勝した。少林寺拳法では、女子単独演武に出場した奈良文化・松田紗季選手が決勝進出を決めた。
中田・中條組が4回戦進出
ソフトテニス女子個人では、高田商の中田百香選手(3年)・中條世蓮選手(同)のペアが4回戦に進出した。
連続出場となる中田選手は、昨年は大会約1か月前に左膝をけがした。なんとか出場を果たしたものの、万全ではない状態で戦ったこともあり、ベスト32に終わった。これまでに何度も痛めており、今も不安を抱える。お守りとして、サポーターは欠かせないが「目標は昨年を超えるベスト8。上を目指していきたい」と、昨年の雪辱を果たすべく意気込んだ。



