全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は7日、新たに空手が始まり、計8競技が5府県で行われた。兵庫県勢は新体操女子団体で、日ノ本学園が優勝し、須磨ノ浦が3位に入った。
日ノ本学園、3年ぶり2回目の頂点
新体操女子団体で3年ぶり2回目の優勝を果たした日ノ本学園の杉沢佑奈主将(3年)は「地元開催で緊張感もプレッシャーもあったけど、ノーミスで優勝でき、体で表せないくらいうれしい」と喜びを語った。
また、「兵庫県の文化を伝えようと、衣装には姫路城をあしらい、忍者をイメージした動きなどで和の雰囲気を表現した。私にとって初めての全国優勝で、家族や先生に感謝を伝えたい」と話した。
テニスでも兵庫勢が躍進
テニスでは、女子シングルスの神戸野田・石田実莉選手が決勝に進出した。男子ダブルスでは関西学院の桑原羽右・上田湧太選手組が決勝に勝ち上がった。



