第108回全国高校野球選手権大会は7日、1回戦が行われ、長崎日大が立正大淞南に15―1で大勝した。長崎日大は計18安打と打線が爆発。二回に小池の適時打と太田の三塁打で3点を先取すると、六回には小池と広石の連続長打で加点。六回以降は毎回得点を重ねた。
長崎日大打線が爆発
長崎日大は振りが鋭く、相手投手陣を攻略。二回に小池の適時打と太田の三塁打で3点を先取し、試合の主導権を握った。六回には小池と広石の連続長打で加点し、その後も得点を重ねた。
立正大淞南、反撃及ばず
立正大淞南は六回に金城のチーム初安打から得点したが、後が続かなかった。長崎日大の猛攻を止められず、初戦敗退となった。



