全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は7日、新たに空手が始まり、計8競技が5府県で行われた。ボクシングピン級では明野(三重)の中谷飛弦選手(3年)が8強に進出した。
身長差を克服し連打で勝利
中谷選手は「身長が頭一つ分高い相手だったので、距離を詰めていき、中に入って連打した。思い通りの戦いができた」と振り返った。
昨年の悔しさを糧に成長
「去年の総体は大ぶりなパンチしか打てず、1回戦で敗退した。今年は強くなっているのが実感できる」と成長を語った。
全国高校総体ボクシングピン級で、明野の3年中谷飛弦選手が8強入り。昨年の1回戦敗退から成長を実感し、距離を詰めて連打で勝利。
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は7日、新たに空手が始まり、計8競技が5府県で行われた。ボクシングピン級では明野(三重)の中谷飛弦選手(3年)が8強に進出した。
中谷選手は「身長が頭一つ分高い相手だったので、距離を詰めていき、中に入って連打した。思い通りの戦いができた」と振り返った。
「去年の総体は大ぶりなパンチしか打てず、1回戦で敗退した。今年は強くなっているのが実感できる」と成長を語った。