第108回全国高校野球選手権大会で、鳴門渦潮は大会第5日の9日、第3試合で八王子実践(西東京)と対戦する。鳴門渦潮の森恭仁監督と八王子実践の河本ロバート監督が相手チームの印象や意気込みを語った。
監督対談で健闘を誓う
相手チームの印象について、森監督は「接戦を勝ち抜いた相手。ナックルカーブなど初めて見る球もある」と警戒。河本監督は「素晴らしい投手がいると聞いている。勢いを与えたくない」と話した。
鍵を握る選手については、森監督は「打力がないので、西村大輝投手が3点以内に抑え、ロースコアにもっていきたい」と語り、河本監督は「ロースコアで勝ってきたので、守り勝ちたい。バッテリーが中心になる」と述べた。
初戦への意気込み
森監督は「応援に来た生徒たちと校歌の大合唱をしたい。死にものぐるいで勝ちを目指したい」と意気込みを語った。河本監督は「初出場で先のことは考えられない。目の前の勝利に向け、全員野球で一生懸命戦いたい」と決意を示した。



