阪急「おさるのジョージ号」運行開始 宝塚・神戸・京都線、2027年2月まで
阪急電鉄は7月31日から、宝塚線・神戸線・京都線でラッピング列車「おさるのジョージ号」の運行を開始する。2026年に85周年を迎えるキャラクターとのコラボで、2027年2月17日までの予定。7月30日には平井車庫で報道公開が行われ、宝塚線の1000系1006編成がお披露目された。
阪急電鉄は7月31日から、宝塚線・神戸線・京都線でラッピング列車「おさるのジョージ号」の運行を開始する。2026年に85周年を迎えるキャラクターとのコラボで、2027年2月17日までの予定。7月30日には平井車庫で報道公開が行われ、宝塚線の1000系1006編成がお披露目された。
川崎市は市バス運賃を来年4月から20円値上げし240円とする方針。物価高騰で通勤定期も900円引き上げ、通学定期は据え置き。市立施設の利用料も値上げへ。市議会9月定例会に関連条例案提出。値上げは2022年10月以来。年間約6億円の増収見込み。上限運賃も現行220円から260円への引き上げを国に申請する予定。
東京と伊豆諸島を結ぶ東海汽船で、乗組員の酒気帯び当直やアルコール検査の身代わりなど複数の法令違反が発覚。国土交通省は近く事業停止や安全統括管理者の解任を命じる方針。
鉄道各社が夏の猛暑に対応し、駅員や作業員の熱中症対策を強化。小田急電鉄や東京メトロなどがポロシャツ制服を導入、作業現場には冷房完備の移動式休憩所も登場。電機メーカーと協力した最新蓄冷材の活用も進む。
静岡工区の着工でリニア中央新幹線長野県駅(仮称)の開通が早くても2036年以降となる見通し。飯田市は2028年度中の駅前広場一部供用を目指し、観光振興への期待を寄せる。長野県は南北格差是正の鍵と期待するが、長期戦を余儀なくされる。現在都心から4時間かかるが、リニアで45分に短縮される見込み。
JR九州は30日、九州新幹線の筑後船小屋―熊本駅間を31日朝から本数減で運転再開すると発表。博多―熊本間がつながる一方、熊本―鹿児島中央間は引き続き見合わせ。
Uber Japanは7月27日、大阪府内(大阪市全24区など)で「迎車料0円」キャンペーンを開始。アプリで迎車料0円と表示されたUber Taxiを選ぶと、流しのタクシーと実質同じ料金(メーター料金のみ)で乗車可能。期間は9月7日まで。
JR九州は令和8年熊本地震に伴う7月30日の運行状況を発表。鹿児島本線荒尾~熊本間は正午頃再開予定で、午後には博多~熊本間で臨時快速列車を運転する。
JR北海道は9月5~27日の土日祝日と金・月曜の計16日間、札幌~函館間で臨時特急「ニセコ号」を運転。キハ261系「はまなす編成」5両で全車指定席。車内や駅で沿線の食と観光を紹介する「ニセコトレインマルシェ」も開催。
リニア中央新幹線の新駅設置が予定される三重県亀山市の桜井市長は、東京―名古屋間の早期開業に期待を示す一方、駅位置未定で具体策を描けない現状を語った。
東武鉄道は東武トップツアーズ、埼玉県小川町と共同で、9月12日に小川町駅で新型90000系お披露目会を開催。ふるさと納税返礼品として寄付者のみ参加可能。記念撮影、車内放送体験、引上線までの乗車ができる。90000系は省エネ車両で消費電力を40%以上削減。参加者には制服や制帽を用意し、駅員気分を味わえる。
国土交通省の2025年度都市鉄道混雑率調査で、西鉄貝塚線の混雑率が169%に上昇。前年度の164%を上回り、日暮里・舎人ライナーに次ぐ高混雑路線となった。
鳥取県内の自治体や交通事業者でつくる協議会が、デジタルスタンプラリーとバスの乗り方教室を実施する。スタンプラリーは8月3日から10月31日まで、乗り方教室は各市町村で今年度中に実施を目指す。
青い森鉄道は、三沢基地航空祭2026に合わせ、三沢駅発着の臨時列車を運行。有料定員制の特別快速AOJライナーや新設のライトニング2号など、事前申込や乗車整理券が必要な列車を設定し、帰宅時間帯の座席確保や早朝のノンストップ輸送を提供する。
中日本高速道路はお盆期間(8月7~16日)の高速道路渋滞予測を発表。下り線のピークは8~9日、上り線は14日。10キロ以上の渋滞は前年より増え171回発生見込み。東名高速豊田JCTで25キロ、中央道屏風山PAで20キロの渋滞が予想される。
国土交通省の白書によると、地域鉄道の利用者は20年で約3割減少し、減便や運転士不足で危機的状況にある。マイナビニュースが約500人に調査し、漫画家・菅原県が描くローカル線の「あるある」。背景には過疎化や運転手不足があり、ローカル線の現状と未来を考えるきっかけに。
CHINTAIの調査で、初めての一人暮らしの引越し初日に困った際、20代は「家族」が最多。一方、年代が上がるほど「誰にも頼らなかった」割合が高く、50代では62.8%に。
6月の中古マンション平均価格は首都圏で7454万円と前月比1.3%上昇したが、東京23区は1億2741万円で0.8%下落し26カ月ぶりのマイナスとなった。
日本内航海運組合総連合会は7月14日、東京で開催された「マイナビ進学ライブ」に出展し、高校生に内航船員の魅力や進路を紹介。国内貨物輸送の8割を担う内航海運の重要性を伝えた。
コロナ禍で一般化したテレワークやオフピーク通勤の効果が薄れ、三大都市圏の通勤列車混雑率が再上昇。2024年度は東京圏139%、名古屋圏126%、大阪圏116%と前年度を上回り、コロナ前水準に近づいている。
宮城県気仙沼市の大島にある亀山で、三陸沿岸を一望できるモノレールと山頂テラスが開業。初日は573人が訪れ、山頂からの絶景を満喫した。総事業費22.8億円、年間目標6.2万人。
鹿児島県とJR九州は、指宿枕崎線の指宿―枕崎間で自転車をそのまま列車に持ち込める「サイクルトレイン」の実証事業を12月13日まで再実施。昨年度の実績を踏まえ、定期普通列車を活用し、沿線の関係人口増加を目指す。
広島県尾道市で2026年3~6月のアサリ漁獲量が2.42トンと前年同期比2倍超に回復。平均年齢70歳代の漁業者らが藻場再生や食害防止ネット設置などの地道な環境保護活動を続けてきた成果。
米沢市は17日、自宅発着で片道500円の「まちなか定額タクシー」を9月1日から600円に値上げすると発表。3月のタクシー運賃上昇に伴う市の負担増が理由。導入後初の値上げで、乗合タクシーも同額に。
西九州新幹線の未整備区間(武雄温泉~九州新幹線、約50キロ)について、国土交通省と佐賀県が環境アセスメント実施で合意。財政負担を理由に慎重だった佐賀県が方針転換し、整備議論が前進。