東京都心で初雪観測、平年より12日遅く昨年より14日早い
東京都心で初雪観測、平年より12日遅く昨年より14日早い

気象庁は5日、東京都心(千代田区)で初雪を観測したと発表した。平年(1月3日)より12日遅く、昨年(1月19日)より14日早い観測となった。

関東甲信で広く雪や雨

気象庁によると、関東甲信地方では5日、冬型の気圧配置の影響で広く雪や雨が降り、山沿いを中心に積雪となる見込み。東京都心でも午前中から雪が舞い始め、午前11時ごろに初雪が確認された。

交通への影響に注意

気象庁は、路面の凍結や交通機関への影響に注意するよう呼びかけている。特に、関東北部や甲信地方では積雪が予想され、車の運転や歩行時の転倒に警戒が必要だ。

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なお、昨年の初雪は1月19日で、統計開始以来最も遅い記録だった。今年はそれより早いものの、平年よりは遅い観測となった。

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