カテゴリー : 気象


桜島で爆発的噴火、噴煙3300m

鹿児島県の桜島で24日午前、爆発的噴火が発生。噴煙は高さ約3300メートルに達し、火山灰が広範囲に降り注いだ。気象庁は警戒を呼びかけている。

三重・桑名で40.7度、2日連続酷暑日 最高更新

三重県桑名市で23日、最高気温40.7度を観測し、2日連続で40度以上の「酷暑日」に。22日の県内観測史上最高を更新した。松阪市や津市でも最高を更新し、熱中症で33人が搬送された。

熱中症搬送が急増、1週間で211人

愛媛県内で13~19日、熱中症による救急搬送が211人に上り、前週の2.5倍超。5月以降の搬送者の7割が65歳以上の高齢者で、県は注意を呼びかけている。

熱中症予防、酷暑の夏に備えを入念に

夏本番を迎え、熱中症患者が急増。気象庁は最高気温40度以上を「酷暑日」と命名。総務省消防庁によると1週間で救急搬送が1万人超、死亡14人。予防にはこまめな水分補給とエアコン活用が重要。

東海地方で猛暑、桑名市で40.6度

東海地方で22日も猛烈な暑さが続き、三重県桑名市で40.6度と今夏最高を更新。岐阜県多治見市などでも40度以上の酷暑日を観測した。

岐阜県と岐阜市が食中毒警報、高温多湿で注意

岐阜県と岐阜市は21日、高温多湿が続くため食中毒警報を発表。今年2回目で、県内では20日現在15件の食中毒発生、有症者245人。予防3原則「清潔」「迅速」「加熱または冷却」を呼びかけ。

3連休明け44地点に熱中症警戒アラート 猛烈な暑さ

日本列島は高気圧の影響で21日も広い範囲で気温が上昇。気象庁などは九州・沖縄から東北の44地点に熱中症警戒アラートを出し、注意を呼びかけている。東京駅前では日傘を差す通勤者が見られた。

Page 7 of 10