カテゴリー : 事故


能登半島地震でJR在来線が運転見合わせ

能登半島地震の影響で、JR西日本とJR東日本の在来線が運転を見合わせている。新幹線は一部区間で運転を再開したが、在来線は復旧の見通しが立っていない。

全国知事会が能登半島地震の被災地支援で緊急提言

全国知事会は能登半島地震の被災地支援に向け、道路や水道などの早期復旧や被災者への生活支援、仮設住宅の供給促進などを求める緊急提言をまとめた。政府への要望も盛り込まれ、今後の復興が加速することが期待される。

羽田沖の多摩川河口でクルーザー座礁、10人けが

24日午後7時5分頃、東京都大田区の羽田空港近くの多摩川河口でクルーザーが座礁し、乗っていた20~50歳代の男女10人が海上のブロックに衝突してけがをした。2人が重傷、8人が軽傷。警視庁東京空港署が状況を調べている。

東武特急事故、作業員4人の死因公表 栃木県警

栃木県警は24日、東武日光線新鹿沼駅で特急列車にはねられ死亡した作業員4人の死因を司法解剖の結果、多発外傷などと公表した。事故は20日午前、除草作業中の4人が特急スペーシアX2号と接触したもの。

大阪府教育庁、熊本地震で被災の八代市へ職員3人派遣

大阪府教育庁は24日、熊本県で最大震度7を観測した地震で被災した八代市へ、災害時学校支援チーム「えん大阪」の職員3人を派遣した。2学期が近づく学校の再開支援や心のケアに当たる。派遣は今回が初めてで、9月中旬まで続ける。

福島処理水放出3年、17万トン超排出 保管7.6%減

東京電力福島第1原発の処理水海洋放出が24日で3年となった。これまで22回で計約17万2700トンを排出し、タンク保管量は7.6%減の約124万3400トン。令和33年までの完了目標で、海水や魚介類に異常はない。

ギニアでごみ山崩落、30人死亡 住宅直撃

アフリカ・ギニアの首都コナクリ郊外で23日未明、大雨の影響でごみの山が崩落し、隣接する住宅に流れ込んだ。政府の発表によると、これまでに30人の死亡が確認され、6人が重傷を負っている。

千葉市で住家被害認定調査開始、約80人体制で

千葉豪雨で甚大な被害が出た千葉市で24日、罹災証明書の発行に必要な住家被害認定調査が始まった。県内外から約80人の職員が3人1組で調査し、市は1週間~10日程度で1次調査を終えたいとしている。

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