福岡市の3歳児死亡事故受け、県警が飲酒運転取り締まり
福岡市西区で飲酒運転の軽乗用車にはねられ3歳男児が死亡した事故を受け、福岡県警は23日、同区の県道で飲酒運転の取り締まりを実施。基準値未満の酒気が検出された2人に指導した。
福岡市西区で飲酒運転の軽乗用車にはねられ3歳男児が死亡した事故を受け、福岡県警は23日、同区の県道で飲酒運転の取り締まりを実施。基準値未満の酒気が検出された2人に指導した。
JR東日本は19日、奥羽線の新庄―福島駅間で新型車両「E723系」の営業運転を開始した。福島駅で出発セレモニーが開かれ、関係者や鉄道ファンがデビューを祝福。バリアフリー化や快適性を向上させた2両編成の車両が山形方面へ出発した。
徳島県は23日、徳島刑務所の給食で受刑者18人が腹痛や下痢を訴え、うち9人からウエルシュ菌を検出したと発表。市内の介護施設2か所でも計29人が同様の症状を訴えた。
23日夜、那覇発佐賀行きの全日空1502便が離陸後にエンジンの異常高温を検知し、那覇空港へ引き返して緊急着陸した。乗客・乗務員計158人全員が脱出し、乗客3人が擦り傷を負った。
台風25号の影響で千葉県北西部の印旛沼の堤防が2か所決壊し、成田市や栄町で約5平方キロ・メートルにわたって浸水が発生した。利根川の水位上昇で排水が進まなかったことが要因とみられる。
台風25号は関東に接近し、神奈川県と千葉県で7人の死亡が判明。千葉県大網白里市のラーメン店「みたけ」は1か月余りで3度目の浸水被害を受け、店主は「心身ともに疲れた」と語った。
香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園は、11月21日から来年1月11日までのイルミネーションイベント期間中の土日・祝日などに駐車料金を値上げすると発表。普通車は通常320円から2000円に。周辺道路の渋滞緩和が狙い。
岐阜県高山市久々野町地区で特産のリンゴの収穫が始まった。標高750~800メートルの寒暖差を生かし、11月まで品種を変えながら収穫が続く。もだに農園では17種類を栽培し、18日には地元中学生も収穫体験に参加した。
台風25号による大雨から一夜明けた22日、千葉・神奈川両県で土砂崩れなどにより6人が死亡し、6人が安否不明となった。佐倉市では高崎川が氾濫し、市街地が大規模に浸水した。
台風25号の大雨の影響で22日、皇居・東御苑の大手門へ続く橋が冠水した。皇居のお堀の水があふれたとみられる。日没後も水は引かず、皇居ランナーや外国人観光客らが珍しい光景に足を止め、カメラを向けていた。
山口県警は今年上半期(1~6月)の県内交通事故死者数が21人に上り、昨年同期から6人増加したと発表した。過去5年で最多で、車線はみ出し事故が目立つことから、脇見運転などへの注意を呼びかけている。
22日午後0時40分ごろ、神奈川県平塚市紅谷町のJR平塚駅前商店街でタクシーが歩道に突っ込み、2人が搬送された。消防によると、いずれも意識はあったという。
国指定重要文化財「筑後川昇開橋」を管理する筑後川昇開橋観光財団は、不具合を起こしていた可動桁の平衡ワイヤを交換すると発表した。交換期間の10月5〜9日は全面通行止めとなり、同10日から通行できる見通し。
敬老の日の21日、高知市の「わんぱーくこうちアニマルランド」で動物の長寿を祝うイベントが開かれ、国内のオスで最高齢とされるチンパンジー「タロー」(推定63歳)に「寿」と書かれたスイカが贈られた。
台風25号の大雨で、千葉県佐倉市表町周辺は22日午前も道路が冠水したまま。帰宅できない住民らは「ショックで動けない」と肩を落とし、8月の千葉豪雨よりも深刻な状況に困惑している。
滋賀県の琵琶湖で水上バイクに乗っていた4人が一時行方不明となった事故で、県警大津北署は22日、3人目となる京都市の40歳代の男性を発見したと発表した。男性は病院に搬送されたが命に別条はないという。
11年ぶりの5連休となったシルバーウィークに台風25号が直撃し、空の便を中心に交通機関が混乱した。観光客からはため息が漏れ、大雨被害が繰り返す地域では避難所で不安な夜を過ごす人もいた。
大型の台風25号が21日、関東地方に最接近し、静岡県や千葉県で大雨による冠水被害が発生。神奈川県では土砂崩れで計3人が生き埋めに、千葉県でも1人が意識不明の重体。
静岡県警は17日、富士山の開山期間中(7月1日~9月10日)の遭難状況を発表。遭難者は63人で前年を25人上回り、うち5人が死亡。50代と60代が半数、約6割が下山中に発生した。
大型で強い台風25号(ドゥージェン)は21日夕、房総半島の南を北東に進んでいる。関東甲信と東海では道路冠水などの被害が発生しており、厳重な警戒が必要とされている。各地の状況を動画でまとめた。
大型で強い台風25号は21日夜遅くに関東甲信に最接近へ。伊豆諸島・神奈川・千葉で大雨となり、線状降水帯発生で災害危険度が急激に高まる可能性。大島町には土砂災害特別警報。
21日午前、琵琶湖で水上バイクに乗った男性3人が行方不明となり、大津市沖で漂流するバイク1台が発見された。3人は救命胴衣を着用していたが、現在も警察や消防が捜索を続けている。
21日午後3時20分ごろ、三重県鳥羽市安楽島町で「黒煙が見える」と119番通報が相次ぎ、廃業した鳥羽ロイヤルホテルから出火した。消防車約6台が出動し消火活動中。けが人の情報は入っていない。
滋賀県の「県災害時学校支援チーム(D―ESTしが)」が熊本地震で被災した宇土市の小学校で8月に支援活動。通学路点検や理科室の清掃、教職員の相談対応などを行い、経験を今後の支援や県の「受援」に生かす考えです。
東京都目黒区は10月1日から区内全域で路上喫煙を禁止する。これまで4駅周辺のみだった禁止区域を拡大し、通報フォームも開設。罰則は設けず、啓発パトロールや喫煙所増設で対応する。
九州新幹線が全線で運行再開した18日、宮崎市と熊本県八代市を結ぶ高速バス「B&Sみやざき」も1か月半ぶりに運行を再開。当面は一部便でダイヤを変更して運行する。
熊本県消防学校で17日、初任科第71期生86人の卒業式が行われた。式典前には訓練披露があり、卒業生代表が「住民の命を絶対に見捨てない」と決意を述べた。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で作業員4人が死亡した事故から20日で1か月。関西大学の吉田教授は、見張り員の視覚に依存する現状を指摘し、GPSや無線機の活用など複数対策の重要性を強調した。
山口市と県警山口署は18日、道の駅「長門峡」で秋の全国交通安全運動を前に広報キャンペーンを実施。梨入りチラシを配布し、早めのライト点灯などを呼びかけた。