奈良市のごみ施設移転、候補地絞り込みへ 公害調停から20年
奈良市が計画する新ごみ処理施設の建設候補地が最終段階に入った。公害調停の成立から20年以上が経過し、老朽化した現工場は限界を迎えている。市は「先延ばしできない喫緊の課題」として早期の解決を急いでいる。
奈良市が計画する新ごみ処理施設の建設候補地が最終段階に入った。公害調停の成立から20年以上が経過し、老朽化した現工場は限界を迎えている。市は「先延ばしできない喫緊の課題」として早期の解決を急いでいる。
北海道共同募金会で約1億8000万円の使途不明金問題を受け、同会は24日、会計業務改善や役員刷新などの再発防止策を公表し、第三者委員会設置方針も明らかにした。
24日午後4時頃、鳥取県の大山・上宝珠越西側の斜面で、倒れている男性が発見され、死亡が確認された。22日夕方に下山中の70代男性から「木にぶつかってメガネが割れた」と110番があり、捜索が続いていた。
盛岡市立病院は24日の市議会全員協議会で、2027年度以降に病床数を現在の268床から194床へ削減する方針を明らかにした。4年連続の赤字見通しを受け、入院患者減を踏まえた経営改善が狙い。
全国知事会は能登半島地震の被災地支援に向け、道路や水道などの早期復旧や被災者への生活支援、仮設住宅の供給促進などを求める緊急提言をまとめた。政府への要望も盛り込まれ、今後の復興が加速することが期待される。
24日午後7時5分頃、東京都大田区の羽田空港近くの多摩川河口でクルーザーが座礁し、乗っていた20~50歳代の男女10人が海上のブロックに衝突してけがをした。2人が重傷、8人が軽傷。警視庁東京空港署が状況を調べている。
24日午後8時15分頃、新潟県阿賀野市の「水原まつり」で、灯籠を担いでいた10代男性が灯籠とアーケードの柱の間に挟まれ、意識不明の重体となった。ほかにも30代男性2人が負傷し搬送された。
非常に強い台風18号は24日、日本の南海上を北西に進み、25日朝に沖縄・大東島地方、25日夜頃には沖縄本島や奄美地方に接近する見通し。猛烈な風や大雨への警戒が必要です。
栃木県警は24日、東武日光線新鹿沼駅で特急列車にはねられ死亡した作業員4人の死因を司法解剖の結果、多発外傷などと公表した。事故は20日午前、除草作業中の4人が特急スペーシアX2号と接触したもの。
24日午後7時5分ごろ、羽田空港沖でクルーザーが座礁したとの通報があった。警視庁の警備艇が乗っていた10人を救助し、複数人がけがをして救急搬送された。
気象庁は24日、南海トラフ地震の臨時情報を発表した。対象地域では避難指示は出されていないが、住民に備えの再確認を呼びかけている。今後の地震活動に注意が必要。
大阪府箕面市は24日、箕面2丁目の住宅建設現場で見つかった不発弾について、9月27日午前10時から自衛隊が処理作業を行うと発表した。半径300メートル以内の約1200世帯、2400人が避難対象となる。
大阪府教育庁は24日、熊本県で最大震度7を観測した地震で被災した八代市へ、災害時学校支援チーム「えん大阪」の職員3人を派遣した。2学期が近づく学校の再開支援や心のケアに当たる。派遣は今回が初めてで、9月中旬まで続ける。
熊本県で最大震度7を観測した地震から3週間。38人が死亡し、約3万4000棟が損壊、2900人余りが避難生活を送る。宇城市では猛暑が被災者を苦しめ、瓦の熱でブルーシートが張れないなどの実情が明らかになった。
千葉県を襲った豪雨で気象庁がレベル5大雨特別警報を出した際、千葉市が緊急速報メールで「避難指示」と誤って配信していたことが24日、市への取材で分かった。本来は「緊急安全確保」と記載すべきだった。
千葉市が考案した放置車両の安全対策「千葉市モデル」が注目されている。豪雨で冠水した路上に約2500台が放置され、市職員が反射テープを三角形に貼り付け、夜間でも視認しやすくした。市長の指示で始まった取り組みに、県警も効果を認める。
JR西日本は能登半島地震で被災した路線の復旧費用が約1000億円に上るとの試算を明らかにしました。同社は復旧作業を進めるとともに、今後の経営への影響を踏まえた対応を検討しています。
東京電力福島第1原発の処理水海洋放出が24日で3年となった。これまで22回で計約17万2700トンを排出し、タンク保管量は7.6%減の約124万3400トン。令和33年までの完了目標で、海水や魚介類に異常はない。
ハリケーン「ヘレーネ」が米南部に上陸し、フロリダ州など複数の州で大規模な停電や洪水が発生。各地で避難指示が出され、救助活動が進められている。
アフリカ・ギニアの首都コナクリ郊外で23日未明、大雨の影響でごみの山が崩落し、隣接する住宅に流れ込んだ。政府の発表によると、これまでに30人の死亡が確認され、6人が重傷を負っている。
神戸市東灘区で7月、小学3年の女児が燃える段ボールを発見し、父親や居合わせた高校1年らとバケツで初期消火。約7分後に消防隊が到着し、約10分後に消火。東灘消防署が4人に感謝状を贈った。
24日午前9時、フィリピンの東で台風21号が発生し、日本近海で台風が4つ同時に存在する「クアドラプル台風」となった。8月としては1994年以来32年ぶりで、2000年以降では3回目の珍事。
千葉豪雨で甚大な被害が出た千葉市で24日、罹災証明書の発行に必要な住家被害認定調査が始まった。県内外から約80人の職員が3人1組で調査し、市は1週間~10日程度で1次調査を終えたいとしている。
東京都心で24日夕方、ゲリラ豪雨が発生し、道路の冠水や建物への浸水が相次いだ。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけている。
24日午前3時5分頃、福岡市博多区浦田1の木造平屋住宅で火災が発生し、約2時間半後に鎮火。焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかり、住人とみられる高齢女性と連絡が取れていない。