両陛下、29日に熊本地震被災地訪問へ 佳子さまは工芸展鑑賞 (28.09.2026)
宮内庁は9月28日から10月4日までの皇室の予定を発表。天皇、皇后両陛下は29日に熊本地震の被災者を見舞うため熊本県を日帰り訪問。佳子さまは30日に名古屋で伝統工芸展を鑑賞されます。
宮内庁は9月28日から10月4日までの皇室の予定を発表。天皇、皇后両陛下は29日に熊本地震の被災者を見舞うため熊本県を日帰り訪問。佳子さまは30日に名古屋で伝統工芸展を鑑賞されます。
大阪府箕面市で27日、不発弾の撤去作業が行われ、警戒区域内の住民ら約2400人の避難が円滑に進み、正午過ぎに安全が宣言された。大きな混乱もなく、阪急箕面駅前では営業を再開する店も見られた。
救急患者を搬送するドクターヘリの運航見直しが広がっている。整備士不足で運航停止が相次ぎ、国は緊急措置として整備士の代わりに操縦士を同乗させる「2パイロット制」を可能にした。業界団体は安全性に懸念を示している。
奄美大島などに生息する国の特別天然記念物アマミノクロウサギを交通事故から守ろうと、鹿児島県奄美市など同島の5市町村が公用車にマグネットステッカーを貼り、ドライバーに減速運転を呼びかける啓発活動を始めた。
JR東日本千葉事業本部は26日、千葉県内で運休が続く4線区の代行バス運行計画を発表。内房線はバス台数不足で見送り、他3路線は28日朝から運行を開始する。
8月の千葉豪雨で車2台が水没した70代男性が、車両保険と特約により計約730万円の補償を受けられた。月2万円ほどの保険料が家計を救った事例を紹介する。
米国北東部は26日、非常に強力な暴風雨「ノーイースター」に見舞われ、大雨と強風で数百便が欠航し、数万世帯が停電するなどの大きな被害が出た。音楽イベントの中止も相次いでいる。
JRと京王線の高尾駅で、南北を行き来するには跨線橋や踏切の遠回りが必要だった。その不便を解消する南北自由通路の計画が実現に向けて動き出した。駅周辺の課題は60年越しとなる。
福岡市で3歳女児が飲酒運転の事故で死亡。改正道交法の基準値を大幅に超えるアルコールが検出され、厳罰化の重要性が再認識された。過去の死亡事故も踏まえ、飲酒運転根絶への決意が求められている。
JR東日本千葉事業本部は26日、台風25号の影響で運休が続く内房線の姉ヶ崎―木更津間について、28日開始を検討していた代行バス輸送を行わないと発表した。必要なバス台数を確保できなかったため。
26日正午ごろ、名古屋市中区の「中部電力MIRAI TOWER(旧名古屋テレビ塔)」で火災が発生。約30人が避難したが、けが人はいなかった。消防が原因を調べている。
長崎県と佐世保市が川棚町で進める石木ダム建設を巡り、第6回会合で波戸町長が平田知事に「計画通り完成を」と求める一方、反対住民との丁寧な対話と行政代執行の回避を要望した。知事は「見解の違いは感じなかった」と述べた。
福岡県柳川市の私立福岡キャリアi高(旧杉森高)で体育館改修工事現場からアスベストが検出されたと、教職員有志グループが24日夜の会見で公表。高校側は飛散防止対策を検討するとしている。
6月の大雨で全6基が水没した大阪市住之江抽水所の復旧費用が、当初見込みから数十億円縮小できる見通し。3基は部品交換で修理可能と判明し、更新時の半額程度に抑えられる可能性が出てきた。
和歌山県かつらぎ町は、老朽化した庁舎の建て替えで、物価高騰により事業者の公募が不調に終わったことを受け、新庁舎の建設計画を縮小すると明らかにした。再公募を10月から行い、来年3月の契約締結を目指す。
大分市で五條堀美咲さん(当時24)が行方不明になって10年。25日、県警や家族が約4500枚のチラシを市内3か所で配布し、高校時代の担任も初参加した。
島根県出雲市今市町の商店街「サンロードなかまち」を焼いた大規模火災から3か月が過ぎ、24日に被災建物の解体・撤去工事が本格化した。12月末をめどに更地化される予定。
愛媛県東温市のドライフラワー専門店で、鮮やかに染めたパンパスグラスの乾燥作業が行われ、道行く人の目を楽しませている。作業は9月末頃まで続き、10月4日から販売予定。
大分市のアパートで一人暮らしをしていた五條堀美咲さん(当時24)が行方不明になってから26日で10年。父親は「生きている間に何としても見つけたい」と語り、県警は捜索を続けている。
航空自衛隊の無人偵察機グローバルホーク墜落事故で、中国四国防衛局長と美保基地司令が24日、鳥取県庁を訪れ、平井知事に情報提供の遅れを謝罪した。捜索状況を報告し、今後は適切に情報提供する方針を示した。
埼玉県川口市で2006年、保育園の散歩中に車にはねられ亡くなった福地悠月ちゃん(当時5歳)の父・禎明さんが、生活道路の法定速度を時速30キロに引き下げる法改正を訴え続けて20年。9月から規制が始まり、娘の席にやっと報告できると語る。
台風25号による大雨で、千葉県と神奈川県で死者が11人、安否不明者が3人となった。千葉県では道路約100か所が通行止めとなり、鉄道も運休が続く。復旧には数か月かかる見通し。
24日午前、福岡市西区の市道交差点でデイサービスの送迎用軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突。利用者の100歳女性が意識不明で搬送されたが、その後意識を取り戻し、重傷とみられる。
避妊手術のミスで飼い犬が尿漏れの後遺症を負ったとして、飼い主の女性が動物病院の獣医師に損害賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁で和解が成立。獣医師が謝罪し、解決金300万円を支払う内容。
台風25号で印旛沼が記録的な水位上昇となり、堤防決壊や河川越水が相次いだ。東京理科大の二瓶泰雄教授は、排水能力を超えたことが要因と指摘する。
秋の全国交通安全運動に合わせ、大阪府警堺署と北堺署は22日、堺市で交通イベントを開催。一日署長を務めた掛布雅之さんが自転車ヘルメット着用の重要性を訴えた。
那覇発佐賀行きの全日空1502便が右エンジン不具合で那覇空港に緊急着陸。乗客乗員158人が避難し、うち3人が擦り傷。国交省は重大インシデントに認定。
福井県警福井署は23日、酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、対向車と衝突して2人に軽傷を負わせたとして、福井市の飲食店従業員の男(28)を危険運転致傷容疑で逮捕した。改正法施行後、県内で初の適用。