富山県にも記録的短時間大雨、八尾町丸山で109ミリ
気象庁は8日、富山県に記録的短時間大雨の気象防災速報を発表。富山市八尾町丸山では午後6時40分までの1時間に109ミリを観測し、災害の危険度が急激に高まっている。
気象庁は8日、富山県に記録的短時間大雨の気象防災速報を発表。富山市八尾町丸山では午後6時40分までの1時間に109ミリを観測し、災害の危険度が急激に高まっている。
お盆休みの帰省ラッシュが8日にピークを迎え、東海道新幹線「のぞみ」の下り列車の多くが満席となり、一部の列車では自由席の乗車率が120%に達した。
熊本地震で実家が全壊した木下寿久さん(40)は、生まれ育った町のためにと、炎天下の中、家庭ごみの回収を続けている。地震直後はごみの量が通常の8倍に達したという。
熊本地震の被災地では、断水などで家庭ゴミが増加し、処理や回収が難航。宇城市は処理能力を超えたゴミを約50キロ離れた天草市の施設へ搬送。八代市や氷川町でも回収に支障が出ている。
香川県多度津町は6日、ひき逃げ事故を起こした土木職の男性係長(55)を停職6か月の懲戒処分にし、同日付で依願退職したと発表した。警察は過失運転致傷とひき逃げの疑いで捜査している。
高知県佐川町の片岡雄司町長が6月、高知市内の県道で公用車を運転中、制限速度を約15キロ超過し摘発された。町長は「交通安全を推進する立場でありながら反省している」と話した。
JR東日本は、オンライン予約サービス「えきねっと」で発売している一部のWEB限定割引商品の発売終了を発表した。対象商品は新幹線eチケット(トクだ値14)などで、9月から10月にかけて順次終了する。
7日午前、香川県さぬき市の工場敷地内にイノシシが入り、作業中の男性の右脚にかみついた。男性は軽傷の見込みで、イノシシは体長約1メートル、そのまま逃げた。
熊本県宇城市で竹やぶ火災が発生し、熊本地震による断水で消火栓が使えず消火活動が難航。約27時間半後に鎮火した。けが人や住宅への被害はない。焼損面積は約7万平方メートル。
島根県邑南町のレジャー施設でデイキャンプ中に男児が死亡した事故で、町は引率責任者の職員2人を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。上司の課長級職員も戒告処分。
中国電力ネットワークは7日、50歳代の男性従業員が熱中症の疑いで死亡したと発表した。男性は島根県邑南町の山中で作業中に意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、肥後銀行は宇城市の支店敷地内に整備した防災井戸を開放。断水が続く中、住民らが生活用水として利用している。10年前の熊本地震の教訓を生かした取り組みだ。
JR東日本は、新幹線や特急列車の普通車指定席が50%割引となる限定きっぷを「えきねっと」で発売。10月14日〜27日、12月7日〜17日の平日乗車分が対象で、東京・新函館北斗間は片道1万1990円になる。
鳥取市は7日、運賃100円の循環バス「くる梨」を150円に値上げする案を示した。経費の市負担を8割から7割に軽減する狙いで、9月3日まで意見を募る。
片山さつき財務相兼金融相は7日、熊本地震の被災地・熊本県を訪れ、地元経済団体や金融機関のトップと意見交換し、被災企業や住宅再建への支援を検討する考えを示した。
8日朝、相模原市のJR横浜線矢部駅で、下り普通列車がホームの停止位置を約50メートル過ぎて停車した。けが人はなく、約60人が振り替え対応となった。JR東日本が原因を調べている。
熊本地震から10日、在宅避難や車中泊を続ける被災者への支援が課題に。氷川町は防災無線で避難所利用を呼びかけるが、自宅に残る高齢者も。居場所を問わない支援のあり方が模索されている。