カテゴリー : 事故


高速道路で訪日客の誤進入や自転車進入が多発し、県警などが対策強化へ 「知らなかった」と困惑問題が浮上

高速道路の安全を脅かす事態として、訪日客による誤進入や自転車での進入が多発、県警などが対策に乗り出した。自転車の高速道路進入は法律で禁止されているが、「知らなかった」という声が多く、周知不足が浮き彫りとなっている。これを受け、県警などは関係機関と連携し、注意喚起を強化する方針だ。

金沢市消防局、都内小学校火災受け市立75校で防火管理体制特別査察

東京都北区の小学校火災で児童11人が重軽傷を受けて、金沢市消防局は市立小中高75校で防火管理体制特別査察を開始。初日は杜の里小学校で避難経路や消火設備を確認し、教職員に指導。8月末まで順次実施し、各校に初動対応マニュアル作成を促す。杜の里小の教頭は「子どもの安全を第一に動くイメージができた」と話した。

辺野古沖転覆で海保が同志社国際高を家宅捜索

沖縄・辺野古沖で小型船が転覆し高校生ら2人が死亡した事故で、遺族が海上保安庁に告訴していたことが判明。海保は業務上過失致死傷容疑で同志社国際高校を家宅捜索し、学校側の過失を調べている。

北区の小学校火災受け教員ら救助袋訓練 約20人参加し3階から滑り降り

東京都北区の小学校火災を受け、豊島区立目白小学校で教職員らが救助袋の訓練を実施。約20人が参加し、3階から垂直式の救助袋で滑り降りた。北区の火災では教員が使用できず、今回の訓練はその教訓を生かすために企画された。教員の小松田晃教諭(37)は「下りる途中で足が引っかかった。訓練で学んだことを伝えたい」と語った。

大分自動車道下り線由布市で観光バス2台と乗用車3台が絡む追突事故、13人搬送

27日午前10時50分ごろ、大分自動車道下り線の由布市湯布院町川北で観光バス2台と乗用車3台の計5台が絡む事故があり、バス乗客12人と運転手1人が病院に搬送された。県警高速隊によると、いずれも命に別条はないという。発生現場は片側2車線で、事故の影響で九重―湯布院IC間が通行止めとなった。

佐賀・伊万里の木造2階建て住宅火災、子ども2人含む4人死亡 一家4人連絡取れず

27日午前5時25分ごろ、佐賀県伊万里市瀬戸町の2階建て住宅で火災が発生。住宅の一部を焼き、約1時間半後に消し止められたが、子ども2人を含む4人が搬送され死亡が確認された。住人の51歳男性と妻(41)、小学生の娘2人の一家4人と連絡が取れず、警察はこの4人の可能性があるとみて身元確認と出火原因を捜査している。

愛媛・今治沖で水上オートバイ衝突、中国籍男性2人負傷

26日午前11時25分頃、愛媛県今治市の唐子浜沖で水上オートバイ2台が衝突。それぞれに中国籍の男性2人が乗り、いずれも後方の1人が肩を脱臼するなどの負傷で病院に搬送された。4人は会社の集まりで訪れており、今治海上保安部が業務上過失往来危険容疑で調べている。同保安部は双方の注意が不十分だったとしている。

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