カテゴリー : 事故
熊本で震度7、10年前の「割れ残り」断層がずれたか
28日に熊本県で発生したマグニチュード7.1の地震で、最大震度7を観測。専門家は2016年の熊本地震で割れ残った断層がずれた可能性を指摘し、今後の地震に注意を呼びかけている。
災害時に防災行政無線となる塔、更新で年18万円通信料 市は補助難色
愛媛県新居浜市の阿島自治会が、災害時に防災行政無線として活用される広報塔3基を更新したところ年間18万円の通信料が発生。市に補助を要望したが、公平性を理由に難色を示されている。
イオンモール熊本崩落、20代女性2人死亡 熊本県が29日発表
熊本県は29日午前5時41分、崩落したイオンモール熊本(熊本県嘉島町)で20代女性2人の死亡を発表した。2人はいずれも20代女性。現場では壁が吹き飛ぶなどの被害があり、28日午後7時44分に撮影された写真では崩落の様子が確認できる。なお、動画も公開されており、原因などの調査が進められている。
近鉄京都駅構内の脱線事故から1カ月 原因は乗り上がり脱線の可能性 専門家が現場の線形と車両の影響を分析
近鉄京都駅構内で6月29日午前5時13分ごろ、始発電車が脱線した事故から1カ月。乗客乗員33人にけがはなかった。関西大の吉田裕教授は、乗り上がり脱線の可能性を指摘し、現場カーブの線形と車両の重さが原因とみて分析している。参考に2000年の日比谷線脱線衝突事故を挙げ、車輪の輪重バランスと横圧の増加を指摘。運輸安全委員会が調査中。
イオンモール熊本爆発で2人死亡、心肺停止1人
28日午後の地震後、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発・崩落が発生し、女性2人の死亡が確認された。県は29日、他に心肺停止1人を発表。ガス漏れが原因か。
小1男児プール溺死、責任者ら4人書類送検
東京都小金井市のスポーツクラブ「メガロス武蔵小金井」のプールで昨年7月、学童クラブの行事に参加していた小学1年男児が溺れて死亡した事故で、警視庁は28日、学童クラブの元責任者(43)とスポーツクラブの支配人(47)ら男女4人を、浮具未装着など安全対策を怠った業務上過失致死の疑いで東京地検立川支部に書類送検した。
熊本地震の影響でさらに南側で地震の可能性
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。専門家は2016年熊本地震の影響と指摘し、今後さらに南側での地震の可能性や長期的な影響を警告した。
熊本県宇土市と宇城市で震度4、津波の心配なし
28日午後9時26分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、宇土市と宇城市で震度4を観測。気象庁は津波の心配はないと発表。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.4と推定。
熊本地震M7.1で通信障害、災害用伝言板開設
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生。NTT西日本、NTTドコモ、KDDI、楽天モバイルで通信障害が発生し、災害用伝言板が開設された。
熊本県嘉島町のイオンモール熊本で28日午後6時頃、爆発音の複数通報相次ぐ けが人情報も上益城消防組合が調査
熊本県嘉島町のイオンモール熊本で28日午後6時頃、爆発音がしたとの複数の通報が相次ぎ、けが人情報も。上益城消防組合消防本部が詳細を調べている。近くのホームセンター従業員男性(58)は、地震後30分以上経ってから地響きと『ドーン』という音を聞き、灰色の煙と土ぼこりを目撃したと話した。消防が確認を進めている。
熊本で震度7、津波注意報 天草市に緊急安全確保
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測。気象庁は有明・八代海に津波注意報を発表、天草市全域に緊急安全確保が発令された。
熊本県で震度7、有明・八代海に津波注意報
28日午後、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測し、気象庁は有明・八代海に津波注意報を発表。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは7.1と推定される。
日暮里・舎人ライナー6年連続ワースト 176%に改善
国土交通省が公表した2025年度の都市鉄道混雑率調査で、日暮里・舎人ライナーが6年連続で最も混雑率の高い路線となった。混雑率は176%で前年度から1ポイント改善したが、170%超えは唯一。
カピバラの赤ちゃん4匹誕生、茨城・日立市で9年ぶり
茨城県日立市のかみね動物園で14日、カピバラの赤ちゃん4匹が誕生した。園内での誕生は9年ぶりで計7匹に。現在は屋内展示室で母親と一緒に公開されている。
園バス置き去り5年、後絶たぬ人為的ミス…子どもが自力で助かる訓練も
送迎バスに取り残され熱中症で死亡した事件から5年。安全装置は義務化されたが人為的ミスは続く。子どもがクラクションを鳴らす訓練など、幾重の対策が求められている。
27日午前、熊本市交通局を出庫した市電、信号無視で前輪と後輪が別々の軌道に進入 けが人なし
27日午前10時40分頃、熊本市中央区の市交通局付近で、出庫した市電の前輪と後輪が別々の軌道に進入するトラブルが発生した。運転士(30代)が停止信号を無視し、異音に気づいて停車。けが人はなく、国土交通省九州運輸局に報告された。軌道切り替えの不具合も可能性がある。一部区間で運行を休止している。
福岡の3児死亡事故20年、飲酒運転事故なおワースト級
福岡市の海の中道大橋で起きた3児死亡飲酒運転事故から20年を迎え、福岡県内の飲酒運転事故件数は減少したものの依然全国ワースト5~7位。飯塚署の治安報告会で安部交通課長が撲滅への危機感を語った。
新名神高速でトラック火災、前輪から出火 運転手無事
28日午前8時半頃、兵庫県川西市の新名神高速道路上り線で走行中のトラックが前輪部から出火。運転手にけがはなく、現場では上り線の一部区間が通行止めとなっている。
伊万里市の住宅火災、一家4人死亡 知人「絶望」
27日午前5時25分頃、佐賀県伊万里市の住宅で火災が発生し、51歳の男性と41歳の妻、小学6年と3年の姉妹の4人が死亡した。消火に当たった知人は「逃げていてほしかった」と絶望した。地元の陸上クラブの関係者も悼む声を上げた。
銃弾4発浴びたヒグマ反撃、69歳ハンター生還の5分間
春期管理捕獲中、4発の銃弾を浴びたヒグマに襲われ重傷を負った高島紀彦さん(69)。骨が砕かれる音響く約5分間の死闘を経て生還した。緊迫の現場を証言から再現。
革手袋が盾、ヒグマ襲撃生還も後遺症 ハンターの覚悟
春期管理捕獲中に約280キロのヒグマに襲われた高島紀彦さん(69)。革手袋が盾となり手を失わずに済んだが、左手の感覚はなく、後遺症に悩む。それでも「覚悟を持ってやってきた」と最前線に立つ意向だ。


