大分自動車道で観光バス2台など絡む事故、16人軽傷
大分自動車道で観光バス2台など絡む事故、16人軽傷

27日午前11時頃、大分県由布市湯布院町川北の大分自動車道下り線で、観光バス2台と乗用車3台が絡む事故が発生した。大分県警高速隊によると、2~60歳の男女16人が打撲などの軽傷を負い、病院に搬送された。

事故の経緯

県警の発表によれば、観光バス2台は熊本県から大分県宇佐市に向かって運行中で、計73人が乗車していた。当時、片側2車線のうち1車線が規制されており、規制に沿って車線変更しようとしていた乗用車と、車線変更した直後の観光バスに、もう1台の観光バスが追突。その玉突き事故で別の乗用車2台も巻き込まれたという。

通行止めの影響

この事故の影響で、大分自動車道の九重インターチェンジ(IC)~湯布院IC間の下り線が約5時間20分にわたり通行止めとなった。

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