26日午前8時15分頃、愛知県西尾市の児童総合遊園施設「愛知こどもの国」で、園内の「なかよし橋」から橋を覆うシート状の部材とコンクリート片(幅4メートル、長さ6メートル、厚さ2センチ、推定約1.1トン)が落下しているのを来園者が見つけた。けが人はいなかった。
原因調査中、通行止めと乗り物営業中止に
県の発表によると、来園者から連絡を受けた施設職員が確認。橋の裏側が剥離し、約6メートルの高さからコンクリート片などが落下したとみられる。原因は調査中。
同園は、なかよし橋と橋の下を通る道路を通行止めにした。この影響で、ゴーカートなど有料の乗り物が営業を中止した。この落下事故による休園の予定はないという。



