辺野古沖転覆事故、同志社国際高を業務上過失致死傷容疑で捜索 遺族告訴
辺野古沖転覆事故、同志社国際高を業務上過失致死傷で捜索

沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した小型船2隻の転覆事故で、海上保安庁が27日、死亡した女子生徒(17)の遺族の告訴に基づき、同志社国際高(京都府京田辺市)を業務上過失致死傷容疑などで捜索したことが、捜査関係者への取材でわかった。

遺族が学校関係者ら11人を告訴

別の関係者によると、遺族は学校関係者ら11人を同容疑などで中城海上保安部(沖縄県沖縄市)に告訴していた。告訴状は遺族側が10日に発送し、13日に受理されたという。

告訴された11人の内訳

告訴された11人は、同高の校長や当時の学年主任、引率教員ら4人と、女子生徒が乗船していた「平和丸」の男性船長や転覆したもう1隻の小型船「不屈」の男性船長(死亡)、船を運航した「ヘリ基地反対協議会」共同代表ら7人。

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