大分自動車道下り線由布市で企業従業員乗車の観光バス2台と乗用車3台が絡む追突事故、乗客12人と運転手搬送
大分自動車道下り線由布市で観光バス2台と乗用車3台が絡む追突事故、13人搬送

27日午前10時50分ごろ、大分県由布市湯布院町川北の大分自動車道下り線87.4キロポスト付近で、大型観光バス2台と乗用車3台の計5台が絡む事故が発生した。県警高速隊によると、複数人がけがをしたが、命に別条はないとしている。

追突と玉突き

バス2台を運行していた「九州産交バス」(熊本市西区)によると、バスは企業の従業員や家族計70人の貸し切りで、1号車と2号車が前後に並んで同じ車線を走行中だった。1号車が減速した際に2号車の減速が間に合わず追突し、ほかの車に玉突きとなったという。

搬送された人数

バスの乗客計12人と2号車の運転手が痛みを訴えるなどして病院に搬送された。高速隊によると、発生現場は片側2車線で、事故の影響で午後0時半ごろから九重―湯布院インターチェンジの下り線を通行止めとした。

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