カテゴリー : 事件


佐賀市で10代男性刺傷、18歳会社員を緊急逮捕

佐賀県警佐賀北署は18日、佐賀市の路上で10代男性の脇腹や太ももを果物ナイフで刺したとして、自称会社員の18歳男を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。被害者は搬送されたが命に別条はない。

32年前の強盗致傷事件、佐賀地検が57歳男を起訴

32年前に福岡県久留米市のマンションで住民が現金を奪われた強盗致傷事件で、佐賀地検は19日、住所不定の57歳の男を起訴した。男はフィリピンから移送され、窃盗容疑でも再逮捕された。

医師免許ない男性に出産医療行為、理事長を在宅起訴

福岡地検は19日、医師免許がないペルー出身の男性(60歳代)に患者6人の出産時に医療行為をさせたとして、産婦人科クリニックを運営する医療法人理事長の容疑者(79)を医師法違反で在宅起訴した。男性は不起訴。

福岡・天神の那珂川で女性死亡確認 額に傷

19日午前5時45分頃、福岡市中央区天神の那珂川で女性が浮いているのを通行人が発見し110番。消防が駆け付け、うつぶせの状態で死亡を確認。女性は20~30歳代とみられ、額に長さ数センチの傷があった。

戦後81年、軍都東京の記憶を歩く 戸山の「斑」

連載「この<まち>の下の記憶」第48回。戦後80年を超え、編集委員の清水美明が軍都・戸山を散策。旧近衛騎兵連隊兵舎が現役の教室として使われる学習院キャンパスや、鉛汚染が残る射撃場跡を訪ね、まちの下に眠る記憶の不均質さを考察する。

札幌高検検事長に小池氏 冤罪防止へ「謙虚に」

札幌高検検事長に就任した小池隆氏(60)が19日、記者会見を開き、道民の信頼を得る検察を目指すと抱負を述べた。大川原化工機の冤罪事件で遺族に謝罪した経験を踏まえ、再発防止には「恐れ、自問自答し、謙虚に取り組むことが大事」と語った。

秋篠宮ご夫妻、パラグアイ到着 栄誉礼受ける

秋篠宮ご夫妻は19日、パラグアイに到着し、空港で儀仗兵の栄誉礼を受けた。日本人移住90周年の公式訪問で、秋篠宮さまは20年ぶり、紀子さまは初めての訪問。英雄廟での献花や在留邦人との懇談も行った。

宮城県議が県職員にパワハラ疑い、会派処分に反発

宮城県議会最大会派「自民党・県民会議」の渡辺拓議員が、複数の県職員にパワハラの恐れのある言動を繰り返したとして厳重注意を受けた。会派は2023年度以降12件のケースを確認。渡辺氏は会見で「パワハラではない」と反論し、会派の処分を「行き過ぎだ」と反発している。

小脳出血から6年、介護施設4件目 佐藤さんの感謝

小脳出血で倒れてから6年近く、4件目の介護施設で生活する佐藤拓哉さん(53)。起き上がれず、呼吸器をつけ、言葉も話せないが、看護師や介護士の献身的なケアと国民皆保険制度に感謝している。

特殊詐欺被害が上半期で過去最悪、偽広告対策を

今年上半期の特殊詐欺被害額が1816億円と過去最悪を更新。SNS型投資詐欺が深刻で、偽広告の事前排除義務化が有効策として浮上するも、憲法の検閲禁止との兼ね合いから対策が進まない現状を指摘する。

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