元小学校教諭に懲役9年、女児34人にわいせつ行為
勤務先の小学校で女児34人にわいせつ行為や盗撮を繰り返した元広島市立小教諭の被告に対し、広島地裁は懲役9年の判決を言い渡した。裁判官は「常習性は顕著」と指摘した。
勤務先の小学校で女児34人にわいせつ行為や盗撮を繰り返した元広島市立小教諭の被告に対し、広島地裁は懲役9年の判決を言い渡した。裁判官は「常習性は顕著」と指摘した。
佐賀県警佐賀北署は18日、佐賀市の路上で10代男性の脇腹や太ももを果物ナイフで刺したとして、自称会社員の18歳男を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。被害者は搬送されたが命に別条はない。
小学2年生の「まる」は、背が低い、左利き、少食といった理由で担任の先生に毎日のように叱られるようになった。人気ブロガー・まるさんが描く実話漫画『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』第44話を紹介。
32年前に福岡県久留米市のマンションで住民が現金を奪われた強盗致傷事件で、佐賀地検は19日、住所不定の57歳の男を起訴した。男はフィリピンから移送され、窃盗容疑でも再逮捕された。
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートの粉末をマレーシアから密輸したとして、福岡県警は無職の男(77)と暴力団組員の容疑者(32)を医薬品医療機器法違反容疑で逮捕した。県内初の逮捕となる。
神奈川県逗子市で2022年に米兵が無差別に体当たりし4人が骨折した事件で、民事訴訟の賠償金約1650万円が被害者側に全額支払われる見込みとなった。米軍と日本政府が肩代わりする。
大阪・関西万博の関連工事を巡り、背任容疑で逮捕された竹中工務店の現場責任者が、私的なリフォーム工事に万博関連工事用の建材を流用した疑いがあることが判明。大阪府警は20日に容疑者を送検した。
福岡県警少年課は、夏休みの学生を狙う闇バイトから若者を守るため、4コマ漫画風の啓発動画を制作。SNSで高収入をうたう募集に応募し、犯罪に巻き込まれるまでの過程を描き、注意を呼びかけている。
福岡市中央区の那珂川で19日に25歳女性の遺体が見つかり、福岡県警は20日、殺人事件と断定し中央署に捜査本部を設置した。遺体には額に裂傷があり、所持品はなく靴も履いていなかった。
節約しているつもりなのにお金が貯まらない…。片付けのプロが、食品ストックや美容グッズ、SNSで話題の便利グッズなど、無駄使いにつながりがちな5つのケースを紹介。
宮崎県警日向署は、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、上椎葉郵便局の三浦辰美局長と松本まどか局員に感謝状を贈呈した。女性客の不審な送金申し出を警察に通報した。
民事再生手続き中の丸住製紙(愛媛県四国中央市)が東京地裁に再生計画案を提出し、認可を受けた。負債総額は約590億円で、今後解散・清算を完了する見通し。
中国電力が使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町の町長選に、新人で団体役員の原康司氏(54)が無所属での立候補を表明した。原氏は中間貯蔵施設の賛否を明らかにしていない。
福岡地検は19日、医師免許がないペルー出身の男性(60歳代)に患者6人の出産時に医療行為をさせたとして、産婦人科クリニックを運営する医療法人理事長の容疑者(79)を医師法違反で在宅起訴した。男性は不起訴。
三重県明和町の国史跡「斎宮跡」で、斎王の宮殿とみられる建物の柱穴4基が新たに発見された。これまで確認された中で最大規模で、22日に現地説明会が開かれる。
19日午前5時45分頃、福岡市中央区天神の那珂川で女性が浮いているのを通行人が発見し110番。消防が駆け付け、うつぶせの状態で死亡を確認。女性は20~30歳代とみられ、額に長さ数センチの傷があった。
連載「この<まち>の下の記憶」第48回。戦後80年を超え、編集委員の清水美明が軍都・戸山を散策。旧近衛騎兵連隊兵舎が現役の教室として使われる学習院キャンパスや、鉛汚染が残る射撃場跡を訪ね、まちの下に眠る記憶の不均質さを考察する。
夏の甲子園決勝戦後、投手の右腕が「変な方向にねじ曲がった」という悲劇が発生。朝日新聞がこれを称賛したことへの批判を、広尾晃氏がプレジデントオンラインで論じている。
自閉スペクトラム症(ASD)を持つりお米さんが、米作りを通じて自身の特性を武器に変えた体験を語る。SNSで134.7万回再生の動画が反響を呼び、「無理に普通になろうとしなくていい」とメッセージを発信。
佐賀市の七ケ瀬遺跡で、弥生時代後期の集団墓地から「三種の神器」と鉄斧14点が出土。調査の結果、吉野ケ里の属国では説明できない規模の「クニ」だった可能性が示された。
兵庫県警が西アフリカ・シエラレオネを拠点とする特殊詐欺グループの実態解明に着手。50~79歳の男女9人を逮捕。異例のアフリカ拠点とミドルシニア世代が中心のグループの全容とは。
札幌高検検事長に就任した小池隆氏(60)が19日、記者会見を開き、道民の信頼を得る検察を目指すと抱負を述べた。大川原化工機の冤罪事件で遺族に謝罪した経験を踏まえ、再発防止には「恐れ、自問自答し、謙虚に取り組むことが大事」と語った。
秋篠宮ご夫妻は19日、パラグアイに到着し、空港で儀仗兵の栄誉礼を受けた。日本人移住90周年の公式訪問で、秋篠宮さまは20年ぶり、紀子さまは初めての訪問。英雄廟での献花や在留邦人との懇談も行った。
宮城県議会最大会派「自民党・県民会議」の渡辺拓議員が、複数の県職員にパワハラの恐れのある言動を繰り返したとして厳重注意を受けた。会派は2023年度以降12件のケースを確認。渡辺氏は会見で「パワハラではない」と反論し、会派の処分を「行き過ぎだ」と反発している。
2024年1月、ガザでイスラエル軍の銃撃により少女ら9人が死亡した事案について、イスラエル軍は19日、軍警察による刑事捜査の開始を決定したと発表した。
小脳出血で倒れてから6年近く、4件目の介護施設で生活する佐藤拓哉さん(53)。起き上がれず、呼吸器をつけ、言葉も話せないが、看護師や介護士の献身的なケアと国民皆保険制度に感謝している。
今年上半期の特殊詐欺被害額が1816億円と過去最悪を更新。SNS型投資詐欺が深刻で、偽広告の事前排除義務化が有効策として浮上するも、憲法の検閲禁止との兼ね合いから対策が進まない現状を指摘する。