佐伯市4人襲撃事件、大分地検が鑑定留置開始
大分県佐伯市で7月に男女4人が襲われ重軽傷を負った事件で、大分地検は24日、殺人未遂容疑などで逮捕された容疑者(45)について、刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めたと明らかにした。期間は非公表。
大分県佐伯市で7月に男女4人が襲われ重軽傷を負った事件で、大分地検は24日、殺人未遂容疑などで逮捕された容疑者(45)について、刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めたと明らかにした。期間は非公表。
米国の複数の大学で、パレスチナ自治区ガザでの戦闘に抗議する学生らがキャンパス内で抗議活動を続ける中、大学側が警察を導入して強制排除する事態となっている。一部では学生らが逮捕され、大学側の対応に批判が集まっている。
横浜市緑区台村町のマンションから逃げたとされたオオトカゲのサルバトールモニターが、25日未明に飼育されていた部屋で見つかりました。窓が無施錠だったため逃げ出したとみられていましたが、室内で新しいフンが見つかり、飼い主が捜索して捕獲しました。
京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)に対し、京都地裁は25日、死刑判決を言い渡した。36人が死亡した戦後最悪の放火事件で、裁判員裁判の判断が注目されていた。
戦後のゾウ列車を題材にした絵本「ぞうれっしゃがやってきた」の作者で元小学校教諭の小出隆司さんが23日、老衰のため死去した。87歳。告別式は25日午前11時から名古屋市中村区で。
4月にしまなみ海道で制御困難な速度で運転し対向車と衝突、1人が死亡、3人が負傷したとして、愛媛県警高速隊は24日、松山市の無職・山口琥太朗容疑者(20)を危険運転致死傷容疑で逮捕した。規制速度の2倍超で走行か。
令和8年熊本地震で被災した熊本県在住の河野やすこさん。タイ旅行からの帰国日に地震を知り、5人の子どもを連れて帰国。自宅の被害や復興への想い、SNS発信の真意を語った。
金銭授受疑惑で辞職表明した蔵内勇夫福岡県議会議長が推進する「ワンヘルス」関連のイベントが中止。みやま市は名称に疑念が持たれかねないとして判断。県民からは説明責任や公金支出の見直しを求める声が相次ぐ。
石巻市旭町で100年以上続く「野菜仕掛け物祭」が23日、最後の開催を迎えた。担い手の高齢化や物価高騰を受け、今年で休止。住民らは惜しみながら6作品を展示し、伝統のひとときを楽しんだ。
2006年に福岡市で飲酒運転の車に追突され3児が死亡した事故から20年。事故を機に新設された「同乗罪」の検挙件数が近年、600件台で下げ止まっていることが警察庁への取材でわかった。
警視庁が8月、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療中に交通事故を起こした運転手2人を相次いで摘発。1人は借金苦で通院を中断、もう1人は事故前日に医療器具を未着用だった。SASの事故リスクは飲酒運転と同等とされ、同庁は警戒を強めている。
熊本県在住の河野やすこさんがInstagramに投稿した動画が46万回再生を突破。令和8年熊本地震で被災した自宅の様子や復興への思い、SNS発信の真意を語った。
新千歳空港国内線ターミナル2階で9月18日、新日本プロレスの特別マッチが開催される。開港100年記念イベントで、空港でのプロレス興行は初。真壁刀義選手らが出場し、チケットは完売した。
最大震度7の熊本地震から1カ月になろうとする中、くまモンをあしらったトートバッグやフォトブックの売り上げ全額を熊本県に寄付する取り組みが広がっている。トートバッグは販売開始から6時間で受注上限に達した。
エス・エム・エスが発表した調査で、50歳以上の喪主経験者の葬儀形式は一般葬が50%で最多。費用は一般葬が200万円以上、家族葬は100万〜120万円が最多。47.3%が想定より高額と回答した。
神奈川県警厚木署は、自殺を図ろうとした男性を保護したとして、清川村宮ヶ瀬の高校2年大嶋千裕さんに感謝状を贈呈した。部活帰りのバスから不審な男性を見つけ、駐在所勤務の父に報告。親子の連携が一命を救った。
国連は24日、南スーダン東部ジョングレイ州でPKO部隊が待ち伏せ攻撃を受け、エチオピア人要員2人が死亡、7人が負傷したと発表した。襲撃の背景は不明で、治安悪化が続く。
大阪地検特捜部の業務上横領事件で、違法な取り調べをしたとして付審判決定を受けた田渕大輔被告の公判で、捜査を指揮した主任検事が、取り調べ映像を捜査終了後に確認し「適正さを欠くと思った」と証言した。
6歳で父と死別した筆者。日中戦争での出征体験や左手の親指を失った話、終戦後の満州からの引き揚げなど、父の生涯を振り返る。父の誕生日8月25日に平和の尊さを思うエッセー。
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、栃木県警が東武建設を家宅捜索。発生から3日後の迅速な強制捜査であり、警察には安全システムの構造的欠陥の解明が求められる。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した研修旅行中の小型船転覆事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が引責辞任の意向を示した。責任を取る形で、遅くとも今年度中に退く見通し。
20代の女子大学生が、周囲と違うことへのこだわりと自己肯定感のなさに悩み、「好き」を突き詰める自信が欲しいと相談。ライターの最相葉月さんが回答する。
鹿児島市は24日、サッカー場想定の新スタジアム候補地を県立鴨池庭球場敷地とする方針を明らかにした。市有地活用で事業費が約78億円抑えられるなど優位性を判断。今後、県や関係団体と費用負担を協議し最終決定する。