宅配業界でカスハラ4割超、厚労省初調査「被害訴えにくい」
厚生労働省が宅配業界を対象に実施した初の実態調査で、4割超がカスタマーハラスメント(カスハラ)を経験したと回答した。業界全体の調査より大幅に高く、手厚いサービスがカスハラを招くとの指摘もある。
厚生労働省が宅配業界を対象に実施した初の実態調査で、4割超がカスタマーハラスメント(カスハラ)を経験したと回答した。業界全体の調査より大幅に高く、手厚いサービスがカスハラを招くとの指摘もある。
熊本地震で被災した学生の就職活動に影響が広がっている。交通網の混乱でインターンシップを諦めたり履歴書を送れなかったりするケースが相次ぐ。熊本大は企業に柔軟な対応を要請した。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、蔵内勇夫議長(72)が25日、都内で記者会見し、同日付で議長と県議を辞職すると表明。全国都道府県議会議長会会長も辞任し、第三者委員会の調査に積極的に協力する考えを示した。
沖縄・辺野古沖の小型船転覆事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が理事長職を辞任する意向。同校の西田喜久夫校長も退任する意向で、松本洋平文科相が25日の会見で明らかにした。
違法スカウトグループ「ナチュラル」会長の小畑寛昭被告(41)が、逃走中に鹿児島県奄美市のホテルへ偽名で宿泊したとして、警視庁暴力団対策課に有印私文書偽造・同行使の疑いで再逮捕された。
寄付された古本やCDの売却代金を犯罪被害者支援に充てる「ホンデリング」が島根県内で広がり、4か所に回収ボックスが設置され、約1か月半で約3000点が集まった所もある。
相模原市中央区の農道で男子高校生が倒れているのが見つかり死亡した事件で、バイクが車に追われ、車の人物から暴行を受けたとの証言があることがわかった。県警は逃走した車の行方を追っている。
相模原市中央区の農道で22日、高校2年の男子生徒(17)が倒れているのが見つかり死亡した事件で、当時一緒にいた少年らが、バイクで走行中に複数人が乗った乗用車に追いつかれ暴行されたと県警に説明していることがわかった。
2018年の働き方改革関連法成立以降、残業上限規制や有給休暇の義務化など制度は整備されてきたが、現場では戸惑いの声も。マイナビニュース会員アンケートをもとに、面談増加で社員が感じた負担を漫画で紹介する。
国士舘中学校・高等学校の空手道部の高校1年生3人が、6月初めの放課後、校舎近くの路上で倒れていた女性を発見し、手当てを行った。女性は同大の学生食堂の従業員で、部員たちは食堂に招かれ、食事をふるまわれた。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、蔵内勇夫議長が25日午後にも議員辞職する見通しとなった。自民党県議団では神崎聡議員が会派を離脱し、所属議員は39人に。後任の議長選びや第三者委員会の調査も焦点に。
熊本地震で活動を休止し、16日に再開したくまモンのもとに、全国から暑中見舞いが約240通寄せられた。被災地やくまモンを思うメッセージが多く、公式Xで感謝を伝えている。
福岡市の高島宗一郎市長が11月の市長選に不出馬を表明したことを受け、熊本市の大西一史市長は24日の会見で「功績は非常に大きかった」と評価。自身の進退は「被災者の生活再建を考えて判断したい」と明言を避けた。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の高校生ら2人が死亡した事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任意向を示した。同校の西田喜久夫校長も今月末に退き、2学期から新校長に交代する方向。
下呂温泉の温泉宿・水明館の従業員2人が「日本の宿 おもてなし検定」の1級に合格した。1級合格者は全国で45人しかおらず、県内の合格者は初めて。2人は市長に合格を報告した。
大阪公立大は24日、工学研究科の倉方俊輔教授が2023年度までの5年間で、国の科研費補助金計約70万円を不正使用したと発表した。内部監査で20回の架空請求が判明。本人は否定している。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長が議員辞職の意向を明らかにした24日、県民からは疑惑への説明責任を求める声が相次いだ。公金支出のあり方を問う意見も聞かれた。
24日午後、岐阜県大野町の民家で性別不明の3人の遺体が見つかった。母屋で2人が腐敗した状態、離れで1人が白骨化した状態で発見され、玄関や窓は施錠されていなかった。
米国で学校や公共図書館の禁書が急増している。テキサス州では「ONE PIECE」や「進撃の巨人」など日本の漫画も対象に。性や人種、LGBTQを巡る描写が問題視され、保守派による組織的な撤去運動が広がっている。
紫外線から生徒の目を守るため、部活動や登下校時のサングラス着用を認める動きが広がっている。大人より影響を受けやすく、将来の白内障リスクを高めるためだ。教育現場でも着用が広がる。
岐阜県高山市荘川町で計画される産業廃棄物最終処分場をめぐり、地元住民グループが県に設置不許可を求める要望書を提出。地下水汚染への懸念から、代表の斉藤則行さんが県幹部に直接手渡した。
25日午前、東京・千代田区の地下鉄半蔵門線・大手町駅で、機械室のトラブルとみられる通報があり、消防署員や警察官らが多数出動した。出勤時間と重なり現場は一時騒然とした。
大阪市は24日、市内在住の経営者・福西啓八さん(85)と妻昭代さん(85)夫妻から計4億円の寄付を受け、横山英幸市長が感謝状を贈呈した。夫妻は万博跡地に公式キャラクター「ミャクミャク」の巨大立像を造るなどレガシー継承を求めた。
敦賀市の梅澤みち子さん(93)が、10~13歳の戦争体験を詠んだ連作「大東亜戦争の想い出」を本紙「福井よみうり文芸」欄に寄せた。食料不足や進駐軍など、少女の目に映った日常を9首で描く。
福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が22日、自民党県議団幹事長に議員辞職の意向を伝え、24日に表明した。19日には議長辞任のみを明言していたが、数日で方針転換。金銭授受疑惑を巡る第三者委員会の調査への対応も変わった。
福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が24日、議員辞職願を提出した。金銭授受疑惑や採決中止などで批判が集まる中、25日にも議員辞職する見通し。補欠選挙の実施も確実に。
福岡市は24日、幹部職員への議会対応アンケートで、1割にあたる61人が議員の質問原稿などを作成・提供したと回答したと明らかにした。また、147人が長時間の威圧的言動を受けたと回答している。
鹿児島県鹿屋市の住宅で7月28日に女性が死亡しているのが見つかり、県警は24日、現場の状況などから殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。死因は窒息死と判明。
大分県佐伯市で7月に男女4人が襲われ重軽傷を負った事件で、大分地検は24日、殺人未遂容疑などで逮捕された容疑者(45)について、刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めたと明らかにした。期間は非公表。