生後2カ月男児骨折、父親に無罪判決 名古屋地裁
名古屋地裁は28日、生後2カ月の息子に暴行を加え骨折させたとして傷害罪に問われた父親に無罪判決を言い渡した。地裁は「故意の暴行と認めるには合理的疑いが残る」と判断。
名古屋地裁は28日、生後2カ月の息子に暴行を加え骨折させたとして傷害罪に問われた父親に無罪判決を言い渡した。地裁は「故意の暴行と認めるには合理的疑いが残る」と判断。
福岡県警は28日、特殊詐欺の被害金600万円をコンビニのトイレに隠したとして、台湾籍の自称高校生の少女を逮捕した。少女は「詐欺のお金とは思わなかった」と供述している。
京都府南丹市で小学5年の女児が殺害され山林に遺棄された事件で、京都地検は養父の安達優季容疑者を殺人と死体遺棄の罪で起訴。容疑者は「養父としてうまく関係を築けなかった」と供述している。
広陵高校野球部の暴行事案で第三者委員会がいじめと認定。暴力行為は重大な人権侵害で、閉鎖的な指導体制を問題視。再発防止策として元監督の関与排除を提言。
広島東洋カープの羽月隆太郎元選手が、指定薬物エトミデート(ゾンビたばこ)使用についてTikTokで謝罪。球団内の昭和的な風潮や、飲酒を強要される環境があったと説明。ファンへの感謝も語った。
静岡県沼津市のごみ焼却施設隣接地への新施設建設を巡り、市民58人が市長に賠償を求めた訴訟で、静岡地裁は28日、住民の請求を棄却した。一方、県条例に基づく環境影響評価手続きを経ずに事業費を支出した点は違法と認定した。
大手すしチェーン「すしざんまい」が提供した日本酒のラベルが商標権を侵害したとして、和歌山県の酒造会社が起こした訴訟で、大阪地裁はすしざんまい側にラベル使用禁止と約3100万円の支払いを命じた。
ソニー生命保険は28日、営業社員だった4人が顧客14人から約1億2千万円を不正に受け取っていたと発表。投資話や借金名目で、返金は一部のみ。全件調査で新たな不正も判明し、補償を検討中。
超党派のスポーツ議員連盟が28日、八百長などの不正操作防止策を検討するプロジェクトチームの初会合を開催。警察との連携や24時間監視システムの必要性を議論し、関連法整備も視野に入れる。
名古屋地裁は28日、生後2カ月の息子に暴行を加え頭蓋骨骨折などのけがを負わせたとして傷害罪に問われた父親に無罪判決を言い渡した。「故意の暴行と認めるには合理的な疑いが残る」と判断した。
滋賀県野洲市の90歳女性が、警察官などをかたるニセ電話詐欺で、約1億3000万円相当の金の延べ板や金貨、現金約670万円をだまし取られる被害に遭った。
福岡県警早良署は28日、マンション敷地に侵入したとして西日本鉄道社員の尾上仁希容疑者(29)を逮捕した。住人の20代女性の後をつけ「顔がタイプだったことを伝えたかった」と容疑を認めている。
熊本県八代市の庁舎建て替え汚職事件で、警視庁と県警の合同捜査本部は28日、6千万円の賄賂のうち2千万円を隠したとして、市議の成松由紀夫容疑者ら3人を再逮捕し、新たに会社役員ら3人を逮捕した。
熊本県八代市の新庁舎建設工事をめぐり、市議の成松由紀夫容疑者があっせん収賄罪で起訴された。入札前に職員が疑問を上司に訴えたが、手続きは止まらなかった。
富山県警が立山・剱岳周辺で、遭難時の迅速な捜索救助を目的に、民間サービス「ココヘリ」の電波発信機を無料で貸し出す全国初の取り組みを開始。100台を準備し、山岳警備派出所で貸し出す。
熊本県八代市の新庁舎建設汚職事件で、成松由紀夫市議らが逮捕前に約2000万円を東京に持ち込み、深夜のコンビニで40回に分けて入金し資金洗浄した疑いが浮上。
熊本県八代市の新庁舎建設工事をめぐる汚職事件で、成松由紀夫市議ら6人が、受け取った賄賂の一部約2000万円を隠したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで逮捕された。警視庁と熊本県警の合同捜査本部が28日に逮捕。汚職事件での資金洗浄検挙は珍しい。
熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件で、警視庁と熊本県警は28日、成松由紀夫市議ら3人を組織犯罪処罰法違反容疑で再逮捕し、新たに3人を逮捕した。成松容疑者らが前田建設工業から受け取った賄賂約2000万円を隠したとされる。
大阪市議会で、1人会派の議員が副議長に選任される異例の事態が予想される。都構想を巡り、公明党や自民党が維新の議会運営に反発し、副議長ポストへの議員派遣を拒否したことが背景にある。
ソニー生命は28日、営業社員4人が顧客に投資話を持ちかけ、合計約1億2千万円を不適切に受け取っていたと発表。被害者は14人。金融庁は報告徴求命令を出した。
茨城県警は28日、医療法人社団「啓和会」が運営する医療施設の女子トイレに小型カメラを設置し撮影したとして、同法人理事長の久保田光博容疑者(47)を逮捕した。容疑を否認している。
名古屋地検岡崎支部は28日、愛知県三河地方の露天商らからみかじめ料を脅し取ろうとしたとして逮捕された6人を不起訴とした。理由は明らかにせず「諸般の事情を考慮した」としている。
2025年に職場で熱中症により死亡または4日以上休業した人が1803人に上り、統計開始以来最多を記録。厚労省がリスク評価に基づく対策を呼びかけ。
詐欺事件で逮捕後に不起訴となった男性が、静岡放送(SBS)の報道で名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁はSBSの賠償責任を認めず、一審判決を取り消した。高裁は、報道機関に嫌疑の有無を判断させるのは不可能と指摘した。
東京都福生市で高校生がハンマーで殴打された事件で、高林被告が他人名義の車で逃走し信号無視を繰り返していたことが判明。また、公務執行妨害と傷害容疑で再逮捕された。
大阪府高槻市の自宅で0歳の長男の首を絞め、ソファに2回落とす暴行を加え急性硬膜下血腫などのけがを負わせたとして、父親の会社員浜中祐希容疑者(30)を傷害罪で起訴した。