カテゴリー : 事件


松林高樹氏が県警本部長に着任「安全安心な暮らし守る」

県警の松林高樹・新本部長(54)が24日に着任し、記者会見で「180万人の安全安心な暮らしを守るため、強く、正しくを基本姿勢として全力で取り組む」と抱負を述べた。特殊詐欺対策では、匿流(トクリュウ)の撲滅を最重要課題に掲げた。

自殺対策事業で不正受給、新宿のNPOに都が返還請求

都は24日、自殺対策事業の補助金を不正受給したとして、新宿区のNPO法人「再チャレンジ東京」に対し、交付済みの3779万円の返還を請求したと発表した。法人は破産手続き開始決定を受けており、返還はされていない。

函館五稜郭「兵糧庫」特別公開、31日まで

函館市の特別史跡・五稜郭跡で、建設当時から残る唯一の建物「兵糧庫」が31日まで特別公開されている。木製水道管やコンプラ瓶など貴重な資料が展示され、多くの観光客が訪れている。

政活費不正の山崎市議、全協で陳謝「深く反省」

政務活動費12万円を不正受給し書類送検された盛岡市の山崎智樹市議が24日、市議会全員協議会で「深く反省している」と陳謝した。議員辞職は否定し、再発防止に取り組みながら活動継続の意向を示した。

厚労省、がん映画タイアップ中止 配慮欠く批判で

厚生労働省は24日、10月公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とのタイアップを取りやめると発表した。病院へのポスター掲示を始めていたが、闘病中の患者や家族への配慮に欠けるとの批判を受けた。

赤い羽根寄付金の使途不明、再発防止策を公表

北海道共同募金会は24日、赤い羽根共同募金の寄付金約1億8000万円が使途不明となった問題で、会計責任者と公印保管責任者を分離する再発防止策を公表した。札幌市への改善報告書提出も明らかにした。

茨城県警本部長に中山仁氏就任 県民目線で職務

警察庁刑事企画課長の中山仁氏(53)が24日付で茨城県警本部長に就任し、記者会見で「安全安心を実感できる茨城の確立のため、職員とともに全力で職務にあたる」と抱負を述べた。闇バイト捜査の経験を踏まえ、県民目線の治安対策を強調した。

アジアゾウの赤ちゃん誕生、姫センで35年ぶり

兵庫県姫路市の姫路セントラルパークで24日、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でのゾウの誕生は35年ぶりで、アジアゾウとしては初めて。母子ともに健康状態は良好だという。

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