カテゴリー : 事件


宝石カタログ偽装でコカイン密輸、中国籍男を緊急逮捕

関西空港署などは18日、宝石のカタログに偽装してコカイン約3.9キロを密輸しようとしたとして、中国国籍の自称アルバイトの男(48)を緊急逮捕した。末端価格は約9700万円に上る大規模な事件で、コロンビアからオランダ経由で関空に持ち込もうとした疑い。

東京教員に執行猶予判決 盗撮グループ事件で初

名古屋地裁は19日、小学校教諭の男(34)に対し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの罪で懲役3年執行猶予5年の判決を言い渡した。教員グループによる盗撮画像共有事件で、初の判決となった。

ストーカー摘発1546件で過去最多、相談2万件超え

警察庁が発表した昨年のストーカー規制法違反事件の摘発は1546件と過去最多を記録。相談件数も2万件を超え、若年層を中心に被害が拡大しており、警察は警告や禁止命令を強化して対応している。

ストーカー禁止命令過去最多 川崎事件で対策強化

警察庁の発表によると、ストーカー規制法に基づく禁止命令が2025年に3037件と過去最多を記録。川崎市のストーカー殺人事件を契機に対応強化が進み、加害者への治療的アプローチも重視されるようになった。

浴槽遺体事件、知人男に逮捕状請求へ 大阪府警が方針

堺市西区の住宅で78歳女性の遺体が浴槽から発見された事件で、大阪府警は女性の知人である40代の男を殺人及び死体遺棄容疑で逮捕状請求する方針を固めました。男は事件後に海外へ出国したとみられ、公開捜査も検討されています。

73日間で盗難車26台乗り継ぎ 無免許男の驚きの手口

佐賀県で始まった窃盗事件の公判で、無免許の60代男性が73日間で26台の車を盗み、3000キロ以上を走行した手口を明かした。刑務所出所後5日で犯行開始、10府県に及ぶ車両窃盗の全容が裁判で浮き彫りに。

千葉県ニセ電話詐欺被害73億円、SNS型詐欺も急増

千葉県警の発表によると、2025年のニセ電話詐欺被害額は過去最悪の約73億3900万円に達した。ニセ警察詐欺が被害の7割を占め、SNS型投資・ロマンス詐欺も2倍以上増加し、若年層から高齢者まで幅広い被害が拡大している。

福井事件40年、冤罪当事者が街頭で再審制度改正訴え (18.03.2026)

福井市で発生した女子中学生殺害事件から40年。無実を訴えながら服役し、昨年再審無罪が確定した前川彰司氏は、毎週街頭に立ち、再審制度のあり方を訴え続けている。「一人一人が関心を持たなければ機運は高まらない」と危機感を募らせる。

渋谷区で男性刺殺、容疑者を逮捕

東京都渋谷区で19日午後、男性が刃物で刺されて死亡した事件で、警視庁は近くにいた男を殺人容疑で逮捕した。現場は繁華街で、動機や詳細な経緯を調べている。

大阪集合住宅で高齢男性遺体 上半身に刺し傷、事件性調査

大阪市東淀川区の集合住宅で80代男性の遺体が発見されました。上半身に刺し傷があり、事件性も視野に大阪府警が状況を調査しています。部屋は荒らされた形跡なく、玄関は施錠されていましたが、ベランダ窓の鍵は開いていたとのことです。

西日本豪雨ダム訴訟、住民請求棄却 緊急放流の過失認めず

2018年の西日本豪雨で肱川流域の浸水被害をめぐり、遺族や被災住民らが国や自治体に損害賠償を求めた訴訟で、松山地裁は請求を棄却。ダムの放流操作に過失はなかったと判断したが、周知方法には改善の余地を指摘。原告側は控訴の方針。

日野町事件で死後再審始まる 遺族が墓前で無罪への思い

1984年に滋賀県日野町で発生した酒店経営女性殺害事件で、無期懲役判決が確定した阪原弘さんの死後再審が始まる。遺族は命日に墓参りし、無罪判決獲得への決意を語った。戦後2例目となる死後再審の行方に注目が集まる。

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