筋ジス患者転落死で鳥取県が2600万円賠償和解

鳥取県は2025年3月、県立療育センターで筋ジストロフィー患う14歳入所者がストレッチャーから転落死亡した事故で、遺族に2600万円支払い和解する方針。6月県議会に関連議案提出へ。

兵庫・公開手配容疑者、所持金550円 元住居を家宅捜索

兵庫県たつの市の民家で田中澄恵さん(74)と娘の千尋さん(52)の遺体が見つかった事件で、公開手配中の大山賢二容疑者(42)が職務質問時に所持金550円でスマホやキャッシュカードを持っていなかったことが判明。県警は元住居を家宅捜索し、接点を調べている。

石垣島殺人事件、被害者の息子が出頭し逮捕

沖縄県石垣市の集合住宅で男性が胸を刺され死亡した事件で、県警は26日、被害者の息子(30代)を殺人容疑で緊急逮捕した。容疑者は25日夜に出頭したが、認否は明らかにしていない。

ダイオキシン廃棄物245トン搬入 大阪豊能町

大阪府能勢町の焼却施設で発生したダイオキシン含有廃棄物が長期仮置きされていた問題で、豊能郡環境施設組合が26日、豊能町内の最終処分施設への搬入を開始。計約245トンを6月上旬までに搬入完了予定。

安愚楽牧場出資者の国賠棄却、東京地裁

経営破綻した安愚楽牧場の和牛オーナー制度を巡り、国が規制権限を行使しなかったとして出資者らが求めた国家賠償訴訟で、東京地裁は請求を棄却した。被害拡大を認めず。

再審法案、国会審議の焦点4点を徹底解説

再審制度見直しの刑事訴訟法改正案が国会審議入り。なぜ今必要なのか、証拠開示ルールや目的外使用禁止、検察抗告の課題など、4つの要点を詳しく解説します。

奄美で線状降水帯発生恐れ 土砂災害に注意

気象庁は26日、鹿児島県・奄美地方で線状降水帯が発生し、大雨災害の危険が高まる可能性があると発表。土砂災害や河川増水、浸水に注意が必要。前線が停滞し、27日にかけて大雨が予想される。

ダイオキシン廃棄物245トン、大阪の処分施設に搬入開始

大阪府能勢町のごみ焼却施設で発生したダイオキシン廃棄物の処分先が決まらず長期仮置きされていた問題で、豊能郡環境施設組合は26日、豊能町内の最終処分施設に搬入を開始した。計約245トンを6月上旬までに搬入し、8月ごろに全作業完了予定。

国内最悪のダイオキシン汚染、30年越し処理完了へ

大阪府豊能町と能勢町のごみ焼却施設で発生した国内最悪のダイオキシン汚染問題で、残っていた汚染物の最終処分施設への搬入が26日始まった。1997年の発覚から約30年を経て、全汚染物の処理が完了する見通し。

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