カテゴリー : 社会
覚醒剤や大麻など約2000万円分押収、男を再逮捕 広島
中国四国厚生局麻薬取締部は18日、広島市安佐南区の自称自営業の男(58)を覚醒剤取締法違反などの疑いで再逮捕した。末端価格で約2000万円相当の覚醒剤や大麻などを押収した。
広島平和記念資料館、子ども向け「選択展示」導入へ 悲惨な資料避けて通れる
広島平和記念資料館は2028年度に新設する子ども向けスペースで、悲惨な資料を避けて通れる「選択展示」を導入する。被爆者からは懸念の声も上がっており、来春までに内容を詰める。
露天風呂で女性を盗撮疑い、埼玉県の教諭を逮捕
栃木県警は19日、那須塩原市の温泉旅館で貸し切り露天風呂に入浴中の女性を盗撮したとして、さいたま市の小学校教諭の男(27)を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めている。
元小学校教諭に懲役9年判決、児童34人にわいせつ行為
広島地裁は19日、勤務先の小学校で女子児童らにわいせつ行為や盗撮をしたとして、不同意わいせつ罪などに問われた元広島市立小学校教諭の被告に懲役9年の実刑判決を言い渡した。
万博協会副会長の吉村知事「残念、竹中工務店は厳正に対処を」
万博工事を巡り、竹中工務店の元総括作業所長が背任容疑で逮捕された事件で、万博協会副会長の吉村知事は「非常に残念」と述べ、竹中工務店に厳正な対処を求めました。
京都駅で非常ボタン押し新幹線停止、自称カメラマン逮捕
京都府警は19日、JR京都駅で非常ボタンを押し新幹線の運行を妨害したとして、自称フリーカメラマンの男(28)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。容疑を否認している。
広島の元教諭に懲役9年 女子児童34人に盗撮や性暴力
広島市立小の元教諭、中島健夫被告(40)に広島地裁は19日、懲役9年(求刑13年)の判決を言い渡した。2023~25年に女子児童34人を盗撮し、一部に性暴力を加えた罪。
自意識過剰の意味や原因、改善方法を解説
自意識過剰とは、他人からどう見られているかを過度に気にする心理状態です。特徴や原因、改善方法を解説します。周囲の目を気にしすぎて生きづらさを感じている方は、参考にしてください。
横浜市、無縁遺体の火葬遅れで職員3人を懲戒処分
横浜市は18日、無縁遺体の事務処理を怠り火葬が遅れたとして港南区の職員を減給処分とするなど、計3人を懲戒処分とした。最大1年半以上安置された遺体もあった。
兵庫県、起債許可団体に転落 県税は初の1兆円超
兵庫県の2025年度一般会計決算で、県税などが初めて1兆円を超える過去最高の1兆280億円となった一方、金利上昇で実質公債費比率が悪化し「起債許可団体」に転落した。
服サブスク「解約したのに請求」相談1600件 センター公表
国民生活センターは19日、解約手続きをしたのに料金請求が続くとの相談が相次いでいるとして、服のサブスクリプションサービス「Rcawaii」を運営する「グラングレス」の事業者名を公表した。2016年度以降、約1600件の相談が寄せられている。
無印良品、「着るスキンケア」全8商品で成分名誤字 販売停止
無印良品を展開する良品計画は19日、8月10日発売の「着るスキンケア」全8商品の外箱の成分名に誤字があったと発表。販売を一時停止し、謝罪した。品質と安全性に問題はないとしている。
あおり運転で男女2人殺害未遂、韓国籍の男を逮捕 京都府警
京都府警は19日、あおり運転をしてミニバイクの男女2人を転倒させ殺害しようとしたとして、韓国籍の李嵐士容疑者(24)を殺人未遂容疑で逮捕した。容疑を否認している。
能登半島地震から1年半、被災地の復興状況と課題を報告
能登半島地震の発生から1年半が経過し、被災地では住宅再建やインフラ復旧が進む一方、人口流出や産業復興など多くの課題が残っています。現地の最新状況をまとめました。
福岡県議会の蔵内議長、辞任の意向「しかるべき時期に自ら判断」
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)は19日、報道陣に「しかるべき時期に自ら判断をし、辞職したい」と述べ、議長職を辞任する考えを明らかにした。議員辞職は否定した。
辺野古沖事故、県議会調査特別委が現場視察
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し女子高生ら2人が死亡した事故で、県議会の調査特別委員会が19日、現場視察を実施。生徒らが乗船前に歩いた防波堤を確認し、危険性を改めて認識した。
天涯孤独の意味と備え方:身寄りがなくても安心して暮らす方法
天涯孤独とは、親や配偶者、兄弟姉妹など頼れる身寄りがほとんどいない状態を指します。未婚化や少子化の影響で誰にでも起こり得る問題です。本記事では、天涯孤独の意味や抱えやすい悩み、安心して暮らすための備えについて解説します。
牛肉産地偽装で逮捕、鹿児島の自治体や畜産関係者から批判の声
鹿児島県指宿市の食肉販売会社「水迫畜産」の元取締役が牛肉の産地偽装容疑で逮捕されたことを受け、返礼品として扱っていた鹿児島市や鹿屋市の市長らが批判の声を上げた。塩田知事も談話を発表した。
自称「かたつむり見習い」講師、自然の面白さを押しつけず伝える
フリースクール「産の森学舎」講師の野島智司さん(47)は、自身の不登校経験を踏まえ、子どもたちに自然の面白さを押しつけずに伝えている。授業は屋外中心で、興味に応じて柔軟に内容を変更。知識だけでなく、身近な世界に目を向けるきっかけづくりを大切にしている。
ゲリラ豪雨から身を守る方法 江川清音氏が解説
ゲリラ豪雨が多発する季節、身を守るための正しい避難行動や危険な空のサインを、ウェザーニュースキャスターの江川清音氏が解説。最新のAI判定機能や予測体制、2026年の発生予想も紹介します。
熊本地震、鹿児島県内の宿泊キャンセル延べ11万人超
鹿児島県が18日に公表した調査で、熊本地震に伴う県内の宿泊キャンセルが延べ11万1749人分に上った。九州新幹線の運休が続き、影響の長期化が懸念されている。
善通寺市の電子投票、期日前投票が前回の22倍に
香川県選管は、知事選の期日前投票開始後3日間の投票者数を発表。県内初の電子投票を導入した善通寺市では、前回選の同時期と比べ約22倍の900人が投票した。県選管は「電子投票が話題になったことも一因では」と話す。
道の駅に紙おむつバラ売り自販機、発案の駅長は3児の母
山口県長門市の道の駅「センザキッチン」に今夏、乳幼児用紙おむつをばら売りする自動販売機が設置された。3児の母である清水美憂駅長(34)の発案で、県内の道の駅では初めての試み。
「検察なめんな」裁判、取り調べ手法の再生産構造を指摘
大阪地裁で「検察なめんな」と怒鳴った元特捜部検事の刑事裁判が始まった。取り調べの可視化に30年以上携わる小坂井久弁護士は、録音・録画があっても検察の意識は変わっておらず、組織内で問題のある手法が再生産される構造があると指摘する。
高松市、152人の署名用電子証明書が誤失効
高松市は18日、市民152人のマイナンバーカードの署名用電子証明書が誤って失効したと発表。外字を氏名に使う市民の一部で手続きミスがあり、再発行を依頼する文書を発送した。
クマ保護と安全策の両立模索、四国山地のツキノワグマは絶滅危機
全国でクマの目撃情報が相次ぐ一方、四国山地のツキノワグマは絶滅の危機に瀕している。環境省は生息数が特に少ない地域を警鐘を鳴らし、専門家や住民は保護と安全策の両立を模索している。
田村書店が特別清算、負債14億5907万円 大阪・北摂中心に書店展開
大阪府内で複数の書店を経営する田村書店が、8月4日付で大阪地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額は14億5907万円で、書籍の売れ行き低迷や雑誌販売の減少が響いた。


