板東英二さん死去 母校で講演「目標を決めて」とエール
元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが86歳で死去。母校の徳島商業高での講演や甲子園出場時の寄付、鳴門観光大使としての活動など地元との絆を振り返る。
元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが86歳で死去。母校の徳島商業高での講演や甲子園出場時の寄付、鳴門観光大使としての活動など地元との絆を振り返る。
総務省消防庁は28日、7月20〜26日の1週間で熱中症による救急搬送が1万8591人、死者45人、重症者713人に上ったと発表。前週から約1.7倍増。東京都が最多2063人、大阪府1667人、愛知県1493人。65歳以上が57.9%占める。
2026年7月29日、熊本県内で震度7を記録した地震で大きな被害が出たイオンモール熊本(嘉島町)付近の道路には、爆風で飛び散ったとみられるがれきが散乱している様子を捉えた動画を、西部本社写真部の長野浩一氏が撮影した。今回の動画では、がれきが道路に散乱している状況の様子が確認できる。
熊本地震を受け、県内拠点のバドミントン女子再春館製薬所、サッカーJ3熊本、バスケBワン熊本が選手・スタッフ全員の無事を確認。山口茜ら所属の再春館は施設無被害、通常練習可能。
熊本県で28日に最大震度7を記録した令和8年熊本地震を受け、コンビニエンスストア各社が被災地支援のための募金活動を開始。ファミリーマートは全国1万6400店舗で、ローソンは1万4616店舗で募金を受け付け、セブン-イレブンは募金に加えて支援物資の輸送も実施する。支援金は被災自治体に届けられる。
熊本県で震度7の地震が発生。イオンモール熊本では爆発があり、複数の安否不明者がいる。消防による夜を徹した救出作業が行われ、住民らは無事を祈った。日本製紙八代工場でも救助活動が続く。爆発の強さは施設から約120メートル離れた場所にも破片が飛散するほどだった。
熊本県で震度7の地震が発生。被災者は避難所や車中泊で不安な一夜を過ごした。停電3万4690戸、断水5万7000戸。県内465か所の避難所に9872人が避難。宇城市や八代市では家屋倒壊もあり、被災者はライフラインの復旧を待っている。車中泊する人も多く、市役所駐車場には多数の車が避難。
東京・池袋のポケモンセンターで女性店員を刺殺した事件で、警視庁は29日、元交際相手の男を殺人とストーカー規制法違反の疑いで、死亡のまま東京地検に書類送検した。
大阪府警は28日、70歳代女性が警察官をかたる手口で約4億4300万円をだまし取られたと発表。府内で同手口では最高額。女性は1~5月、現金を振り込みや玄関先に置くなどして被害に遭い、7月に弁護士相談で発覚。
東京地検特捜部は29日、捜査対象だった女性と性的関係を持ち、電子マネーを受け取ったとして、同部主任検事(48)を懲戒免職とした。検察の信用失墜を理由に異例の処分。
2026年7月29日午後2時20分ごろ、近鉄奈良線の富雄駅で人身事故が発生。この影響で、同線は東生駒駅と大和西大寺駅の間の上下線で運転を見合わせている。運転再開のめどは立っていない。
鎌倉女学院中学校高等学校(神奈川県鎌倉市)の高校1年と2年の生徒たちは、6月30日と7月1日の2日間にわたり、横浜地方裁判所で開かれた裁判を傍聴しました。傍聴を実施する前の時間には、神奈川県弁護士会館において、担当の弁護士から傍聴時のマナーや裁判に関する基本的な知識を学ぶ研修を受けました。
2021年7月、福岡県中間市の双葉保育園で倉掛冬生ちゃん(5)がバスに9時間取り残され死亡した事件から5年。29日、献花台に市民らが訪れ「暑く苦しかった」と冥福を祈った。同様の事件は22年9月に静岡県でも発生。国は23年4月に安全装置の義務化を実施したが、置き去りは後を絶たない。
熊本県で震度7の地震発生。家屋多数損壊、交通寸断、ライフライン停止。九州電力によると停電3万4690戸、熊本県によると断水5万7000戸。自衛隊が給水支援。JR九州新幹線や空路も欠航。避難所465か所、9872人が避難。被災者から「家は電気も水も使えない」「ガソリン・電気・食料はいつ手に入るのか」と悲鳴。
ハンセン病の元患者家族への補償を認めなかった国の処分取り消しを求めた訴訟で、福岡地裁は29日、請求を棄却した。原告側は養子縁組などで元患者と家族になった熊本県と沖縄県の7人で、同様の差別を受けた家族と平等に法適用されるべきだと訴えていた。
JR九州は、令和8年熊本地震で九州新幹線運休のため、鹿児島中央駅14時45分発の宮崎行き臨時特急(全車自由席)を運行。途中駅は鹿児島、隼人、国分、霧島神宮、西都城、都城、南宮崎。宮崎着16時53分、特急にちりん16号で小倉へ、山陽新幹線などに乗り継ぎ可能。九州新幹線は29日も熊本-鹿児島中央間で終日運休。
兵庫県たつの市は28日、同市の一般廃棄物最終処分場と周辺の池から発がん性が指摘される化学物質PFASが国の指針値の最大70倍の高濃度で検出されたと発表。浸出水で3500ナノグラム、放流水で2600ナノグラム、鴨池でも150ナノグラムを検出。市は原因調査と浄化設備の強化を進める。
イオンは29日、熊本地震後の爆発で大きな被害を受けたイオンモール熊本で、従業員4人の安否が確認できていないと発表。地震直後に来店客を避難誘導した後、従業員が避難。爆発により20代女性2人の死亡が確認され、1人が心肺停止となっている。