兵庫県、30年度にも財政破綻リスク 不適切処理で借金悪化
兵庫県は2030年度にも財政破綻の恐れがある「早期健全化団体」に転落する可能性を公表。不適切な財政処理や金利上昇で実質公債費比率が悪化し、回避へ27年度から9年間投資費用を最低10%削減する方針。
兵庫県は2030年度にも財政破綻の恐れがある「早期健全化団体」に転落する可能性を公表。不適切な財政処理や金利上昇で実質公債費比率が悪化し、回避へ27年度から9年間投資費用を最低10%削減する方針。
大阪市と周辺3市でつくる一部事務組合が、焼却工場の故障や老朽化による処理逼迫を受け、家庭や事業所にごみ減量を緊急呼びかけ。全国的にはごみが減少する中、大阪市内では増加傾向が続いており、影響は12月頃まで及ぶ可能性。
和歌山大は13日、3月の一般選抜(後期日程)で出題ミスが発覚し、3人を追加合格にしたと発表。金属の希硫酸溶解に関する化学反応式の問題文に誤りがあり、外部指摘で判明した。
人気ダンスグループ「DA PUMP」の推し活仲間から約1400万円を騙し取ったとして起訴された川崎市の女(39)が公判で否認。被害女性が読売新聞の取材に「ファン同士の優しさにつけ込まれた」と心境を語った。
13日午後5時半ごろ、秋田市御所野元町1丁目の市営住宅で男が包丁を持って立てこもり。秋田県警は総合対策指揮本部を設置し、対応中。14日未明時点でけが人の情報は入っていない。
2学期に学級崩壊する教室はすでに予兆が表れている。教師が夏休み中にできる具体策として、保護者へのポジティブな連絡や応用行動分析に基づく環境設計を紹介。
2学期に学級崩壊する教室はすでに予兆が現れている。教師が声をかけても子どもが無視、授業中と休み時間の区別がつかない状態は危険信号。立て直しには「感情ではなく構造で動かす」システム導入が効果的だ。
経営難の兵庫銀行を再建するため大蔵省が送り込んだ吉田正輝社長は、日銀考査で実質自己資本がマイナス4500億円と判明し、銀行局に「このままではギブアップ」とSOSを発した。大蔵省検査との乖離が明らかに。
定年後に家庭で孤独になる男性が増えている。医師で心理カウンセラーの野上徳子氏は、50代から仕事以外の役割を育て、妻に依存しない生活を築くことが重要だと指摘。
勉強しても伸びない子必読。頭のいい子が選ぶ参考書は「最小限の解説と図でわかりにくい」のに成績が伸びる理由を、ドラゴン桜財団代表理事の西岡壱誠氏が解説。読みやすい参考書は頭を使わず、逆に「わかりにくさ」が知識を定着させる鍵だと説く。
成績が伸びる子は参考書の情報量が少ないものを選ぶ。解説が最小限で図も少ない参考書が、自分で考える力を促し、知識を定着させる。そのメカニズムをドラゴン桜財団代表理事が解説。
偏差値35から東大に合格した西岡壱誠氏によれば、成績が伸びる子は「情報が少ない参考書」を選ぶという。わかりやすさが思考力を奪い、不便な学習が脳を鍛えると指摘。
「前頭葉が縮んでいる」と診断された67歳のジャーナリストが、脳の老化を防ぐため外国語学習に挑戦。複数言語使用が認知機能維持や認知症発症遅延に効果的という研究結果を紹介。実際の体験談から脳への驚くべき効果を伝える。
医師に「前頭葉が縮んでいる」と診断された67歳のジャーナリストが、脳の老化を防ぐために外国語学習に挑戦。英語、韓国語、ドイツ語を学び、驚くべき脳への効果を実感した体験を語る。
遺品整理・特殊清掃を19年続ける関西クリーンサービス代表の亀澤範行氏が、孤立や孤独死の予防策を現場経験から語る。こまめな連絡、小さな変化への気づき、見守りサービス活用の重要性。
遺品整理や特殊清掃を19年続ける男性が、祖母の遺品が廃棄物として処分される姿に胸を締め付けられ、弟と共に仕事を始めた経緯を語る。孤立や孤独死は誰にでも起こりうると警鐘を鳴らす。
遺品整理や特殊清掃を19年続ける関西クリーンサービス代表・亀澤範行さん。祖母の遺品整理が原点で「よくこんな仕事するよな」と言われることも。孤立化防止への思いを語る。
阪神大震災からの復興を願う合唱曲「しあわせ運べるように」を作詞作曲した元神戸市立小学校音楽教諭の臼井真さんが65歳で死去した。曲は国内外で歌い継がれ、神戸市歌にも指定された。
警視庁高尾署で勾留中だったトルコ国籍の男性(48)が死亡した。男性は体調不良を訴え病院受診後、留置場のトイレで倒れているのが見つかり、搬送先で死亡が確認された。警視庁は対応に問題がなかったか調査。