猪苗代湖ボート事故、最高裁が9月弁論
福島県猪苗代湖で2020年に親子ら3人が死傷したモーターボート事故で、最高裁第2小法廷は検察側、被告側双方の意見を聞く弁論を9月18日に開くことを決めた。逆転無罪とした2審判決が見直される可能性がある。
福島県猪苗代湖で2020年に親子ら3人が死傷したモーターボート事故で、最高裁第2小法廷は検察側、被告側双方の意見を聞く弁論を9月18日に開くことを決めた。逆転無罪とした2審判決が見直される可能性がある。
U・Pカンパニーは、カジノ風レクリエーションを提供する通所介護施設「デイサービスラスベガス東大宮」を2026年7月1日にオープン。男性利用者約70%と高齢男性の社会参加を促進する独自モデルが特徴。
大分発羽田行きの日本航空672便が降下中に揺れ、女性客室乗務員が転倒し左あばら骨を骨折。国土交通省は航空事故に認定し、運輸安全委員会が原因を調査する。
福岡県大牟田市で2013年に起きた死亡事故で、自動車運転過失致死罪に問われた男性被告(36)に対し、福岡地裁は22日、禁錮1年8月執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。被告は無罪を主張していたが、車体の傷を根拠に有罪と判断された。
福岡県警飯塚署は23日、酒酔い運転の疑いで19歳のアルバイトの女を現行犯逮捕。呼気から基準値超のアルコールを検出したが、女は「ウイスキーボンボンを食べた」と否認。改正道交法施行後、県内初の逮捕。
帝国データバンク京都支店は23日、屋根工事業の三善(京都市山科区)が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったと発表。負債は約7千万円。近畿で初のナフサ不足関連倒産。
将棋の加藤一二三七段(追贈名誉十段)が1月22日、86歳で死去。14歳7か月での四段昇段など数々の記録を残し、2016年には藤井聡太のデビュー戦の相手となった。
厳しい暑さが続く中、愛知県犬山市の日本モンキーセンターでは、サルたちに冷たい果実を与えたり日よけを設置するなど暑さ対策を実施。冷やしたスイカやメロンにサルが集まった。
糖尿病の寛解を目指すには、血糖値がゆっくり上がり満腹感を得られる炭水化物や野菜、低カロリーで食べやすいタンパク質を選ぶことが重要。西森栄太医師が「食事の7原則」を解説。
セブン-イレブン・ジャパンが全国の加盟店に対し、従業員によるキャラクターグッズの買い占めや転売防止を求める文書を出した。一部店舗で不適切販売が確認された。
北海道警は23日、事件や事故現場の写真フィルムなどの資料管理簿48冊を紛失したと発表。誤廃棄の可能性が高く、関係者氏名が記載されていたが流出は確認されていない。
1997年全仏オープン混合ダブルス優勝の元プロテニス選手・平木理化容疑者(54)が、SNS型ロマンス詐欺で女性から30万円をだまし取ったとして高知県警に逮捕された。容疑を否認している。
山形県警山形署は22日、クマの嫌がる音をパトカーから流し山に追い返す「クマ“ハイプレス”作戦」を開始。夏のイベント増加に伴い住民や観光客の安全を守る県内初の試み。
マイナビの調査で、働きながら介護を行うワーキングケアラーは就業者の6.5%。介護実施者は非実施者より孤独を感じる割合が高く、昇進意向も強いことが明らかになった。
高知県香美市のアンパンマンミュージアムが開館30周年を迎え、累計入館者数が500万人を突破。式典には中尾隆聖さんらが参加し、やなせたかしさんの「よろこばせごっこ」の精神を伝えた。
大音量でギターを弾きラジオを流し、近隣住民4人を不眠症やうつ状態にしたとして、京都府警は23日、無職の横井一憲容疑者(61)を傷害容疑で逮捕した。容疑を否認。
キャリアデザインセンターの調査で、職場に生理休暇制度がないと回答した女性が45.5%に上り、制度があっても利用経験者は8.1%にとどまることが明らかになった。
東京消防庁は23日、都内で熱中症の疑いで救急搬送された人が午後3時現在で138人に上り、30代と70代の男性2人が重篤、30~80代の13人が重症と発表した。
一般社団法人日本トレーディングカード協会は23日、自民党有志議員によるトレーディングカード議員連盟の設立総会に参加し、偽造品・精巧な模造品への対応について議論したと報告した。
茨城県ひたちなか市は、第3セクター「ひたちなか海浜鉄道」と連携した現地消費型ふるさと納税「テツふる」の導入を発表し、寄付受け付けを開始した。返礼品のデジタル商品券で地域活性化を図る。
物価高騰で部活動費がかさむ中、インターハイ出場校がクラウドファンディングで資金調達。機材輸送費や宿泊費、バス事故受け新幹線移動に変更した学校も。
住友生命保険が、海外投資家に支払った社債利子の源泉所得税約14.9億円の納付漏れを大阪国税局から指摘され、すでに納付した。非課税措置の要件を満たしていなかった。