カテゴリー : 社会
古武道「貫心流」完全復活へ 居合術宗家・重吉さん
源義経に由来する古武道・貫心流の完全復活に、居合術宗家の重吉伸一さん(68)が取り組む。現代に継承されていない武術を古文書や映像から再興し、後世に残したいと意気込む。
ニセ社長詐欺に警鐘 日田の会社が教訓語る
経営者を装って金をだまし取る「ニセ社長詐欺」に遭いかけた日田市の観光関連会社の社長らが日田署で取材に応じ、「怪しいと思ったら本人確認」と教訓を語った。県内では未遂事件が多発している。
熊本地震の生活情報 宇土市など4市町の給水・入浴・ごみ・相談
熊本地震を受け、宇土市、宇城市、八代市、氷川町の給水・入浴・災害ごみ・住まいの相談などの生活情報をまとめた。各施設の場所や連絡先を掲載している。
ブラジル人に交通ルール指導 県警、外国人指導員が各地巡る
静岡県警は、ポルトガル語を話す外国人交通安全教育指導員と共に県内各地でブラジル人向けの交通ルール指導を行っている。県内在住の外国人で最も多いブラジル人が交通事故の当事者となるケースが目立つためだ。
県警、熊本地震で初の部隊派遣 4人を被災地へ
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、山梨県警は10日、被災地でのパトロールなどを行う特別自動車警ら部隊を初めて派遣した。期間は21日までで、今後も継続する予定。
熊本地震被災地に支援物資、下関から334個分
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地へ、下関市の市民や企業・団体から寄せられた支援物資が10日、トラックで熊本県氷川町に運び込まれた。段ボール箱334個分の飲料やカップ麺などが届けられた。
コロンビア西部でM7.4地震、47人死亡 数百人負傷か
米地質調査所(USGS)によると、コロンビア西部で10日、マグニチュード7.4の地震が発生。AP通信は西部で少なくとも47人が死亡したと報道。数百人負傷の情報も。日本への津波の心配はない。
平塚の住宅火災で78歳男性死亡、風呂に入っていたか
10日午後5時55分頃、神奈川県平塚市山下の住宅で火災が発生し、住人の78歳男性が死亡しました。男性は一人暮らしで、火災発生時に入浴中だった可能性があります。
コロナ後遺症の実態 最新研究を解説
新型コロナウイルス感染症の後遺症に関する最新の研究結果が発表された。約1万人を対象とした調査で、症状の持続期間や重症度、回復傾向などが明らかになった。後遺症に悩む人々への理解が深まると期待される。
コロンビア地震M7.4で20人死亡、大統領が対策本部設置
コロンビア西部でM7.4の地震が発生し、少なくとも20人が死亡した。大統領は対策本部設置を指示し、救助活動が続いている。日本への津波の心配はない。
「山の日」予算も後ろ盾もなく…道のり平坦でない 施行10年
8月11日の「山の日」を推進する全国山の日協議会が、政府予算や業界団体の支援がない中で綱渡りの運営を続けている。今年で10回目の記念行事を岐阜県高山市で開催するが、浸透度は不透明だ。
熊本地震2週間、避難6092人、宿泊キャンセル20億円超
熊本地震は発生から2週間。10日時点で死者39人、住宅被害2万2664棟、避難者は6092人。宿泊キャンセルは約20億6000万円に。熊本城は13日から開園へ。
豊中の保育所で乳児転倒、一時意識不明 市検証委が不適切指摘
大阪府豊中市は10日、市内の認可保育所で昨年7月、つかまり立ちをしていた生後9か月の男児が転倒し、一時意識不明になる事故があったと発表した。市の検証委員会は保育状況を「不適切だった」と指摘した。
中日・嶋コーチの車が自転車と衝突 小金井
10日午後、東京都小金井市で中日ドラゴンズの嶋基宏ヘッドコーチが運転する車と自転車が衝突し、50代の女性が足首にけがを負った。警視庁が詳しい状況を調べている。
第73回よさこい祭り開幕 197チーム1万8千人演舞
高知の夏を彩る第73回よさこい祭りが10日、高知市中心部で開幕し、県内外の197チーム約1万8000人が鳴子を手に演舞を披露した。11日まで開催。
夏恒例の巨大迷路、福島・岩瀬牧場に登場
福島県鏡石町と須賀川市にまたがる岩瀬牧場のトウモロコシ畑に、夏恒例の巨大迷路が登場。約1.2ヘクタールの畑に全長約2キロのコースが張り巡らされ、訪れた人々を楽しませている。
物置で母と息子2人の生活 熊本地震から2週間、限界
熊本地震から2週間。自宅が損壊した熊本県氷川町の上豊優征さん(33)は母・君代さん(67)と物置で生活。酷暑と余震に耐え、仮設住宅への移行を待ちわびている。
長女が投げ銭1千万円以上か、千葉の母親殺害容疑
千葉県いすみ市の住宅で2024年8月に高齢女性が殺害された事件で、逮捕された長女が母親の口座を管理し、1千万円以上を動画配信者への投げ銭に充てていたことが判明。県警は金銭トラブルが背景にある可能性も視野に捜査している。
台風15号、11日夕方以降に東北・関東上陸の恐れ
台風15号は11日夕方以降、東北南部から関東甲信に上陸する恐れがある。北の高気圧に流され西へ進む異例のルートで、東日本では土砂災害や浸水に警戒が必要。
土石流孤立の登山客全員下山 温泉街1500軒に影響
長野県安曇野市の土石流災害で、県は10日、北アルプス燕岳の宿泊施設に残っていた登山客全員の下山が完了したと発表した。湯送管の寸断で温泉街約1500軒に影響が出ている。
部活の高校生乗せたバスが追突し逃走か 運転手否認
群馬県藤岡市の関越自動車道で、部活の高校生らを乗せた大型バスが乗用車に追突し、2人にけがを負わせたまま逃走したとして、61歳の運転手が逮捕された。運転手は容疑を否認している。
支援物資の仕分けで混乱、簡易ベッド1週間届かぬ避難所も
熊本地震から2週間、6000人余りが避難生活を続ける中、プッシュ型支援で物資が届く一方、人手不足で仕分けが追いつかず、簡易ベッドが1週間届かない避難所もあった。専門家は民間連携の必要性を指摘する。
台風15号、福島・茨城上陸なら統計開始以来初
台風15号は11日夕方以降、東北や関東に接近・上陸する見通し。日本の東側から接近する異例の進路で、福島県と茨城県に上陸すれば統計開始以降初めてとなる。気象庁は土砂災害や河川の増水への警戒を呼びかけている。