可搬式オービス盗んだ疑いで逮捕 速度違反の男、埼玉県警「全国初」
埼玉県警は27日、加須市の歩道で速度違反取り締まり中の可搬式オービスを盗んだとして、配送業の倉本浩司容疑者(58)を窃盗の疑いで逮捕した。全国初の盗難事案とみられる。
埼玉県警は27日、加須市の歩道で速度違反取り締まり中の可搬式オービスを盗んだとして、配送業の倉本浩司容疑者(58)を窃盗の疑いで逮捕した。全国初の盗難事案とみられる。
KDDIは8月1日から10月31日まで、東京都内の直営4店舗でモバイルバッテリーの無料回収を実施する。発火事故防止とリサイクルが目的で、他社製品も対象。
福井県警は24日、初の女性本部長である増田美希子本部長(49)が8月7日付で警察庁警備局外事課長に異動し、後任として警察庁交通局交通規制課長の平野雄介氏(47)が就任すると発表した。平野氏は大阪府出身、東京大法学部卒で2001年に警察庁入庁、生活安全局保安課風俗環境対策室長などを歴任した。異動は8月7日付で行われる。
29歳のトピ主が「暇すぎる職場」で営業職への申し訳なさやスマホを触って一日が終わる日々に自己肯定感が削られる悩みを相談。杉上佐智枝は、自身の資格取得や異動の経験を踏まえ、さだまさしさんの言葉を引用しながら、成長し続ける大切さを説く。また「どこにいるかではなく何をするか」という視点で、トピ主に次のステップを模索するよう勧める。
読売新聞の連載「しあわせ小箱」で育毛剤探究シリーズがスタート。第1回は「夫のアタマ 実験台」と題し、夫の頭髪を育毛剤の実験台にする体験を公開。読者会員限定で閲覧可能。家庭内で育毛剤の効果を検証するユニークな試み。今後のシリーズにも注目が集まる。詳細は読売新聞オンラインの読者会員ページで。
コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の症例が3000件を超え、過去10日間で約1000件増加。死亡者は1354人。ブンディブギョ株による流行で、ワクチン開発が急ピッチ。WHOによると全症例の90%近くがイトゥリ州で報告。オックスフォード大学が実験的ワクチン投与開始。
米ワシントン州シアトルで26日、フードフェスティバル「バイト・オブ・シアトル」の会場で銃撃事件があり、2人が死亡、5人が負傷した。当局は容疑者の確保について明らかにしていない。
福岡県議会の江藤秀之議員が27日の記者会見で、2020年の副議長就任前に自民党県議団幹部の中尾正幸氏に500万円を支払ったと認め、慣例だと思ったと述べた。吉松源昭議員も同席し音声鑑定結果を公表。
和歌山県立和歌山工業、新宮、貴志川の3高校が国の「改革先導拠点」に採択。3年間で最大計約62億円の補助を受け、AIやロボットなどの高度教育に注力する。教育長は「成果を出したい」と述べた。
奈良市の山中で交際女性とその娘とみられる2人の遺体が遺棄された事件で、警察が女性の失踪直後に容疑者に接触しながらも、情報共有不足などから本格捜査に至らなかった経緯が明らかになった。遺体はほぼ白骨化し、死因は特定できていない。
医師が小学生の自由研究をチャットで個別サポートする「自由研究おたすけドクター」が8月1日から31日まで実施。先着100人無料。40以上の診療科の医師がテーマ選びから研究の進め方まで相談対応。熱中症や睡眠など身近な医療・健康テーマが多数。昨年の参加者アンケートでは満足度4.6/5、医療関心が高まった人が87.5%。
埼玉県加須市で6月、移動式速度違反自動取締装置(オービス)が盗まれた事件で、県警は27日、配送業の男(53)を窃盗容疑で逮捕した。男は容疑を否認。保存映像に男の車が映っており、警察は指導徹底を表明。
2026年7月、関東などで梅雨明け。10年に一度の高温予想。熱中症予防のため改正労働安全衛生規則が施行。東京ビッグサイトで開かれた「暑さ対策展」から、個人向け冷却製品を紹介。
27日午前5時25分ごろ、佐賀県伊万里市瀬戸町の2階建て住宅で火災が発生。住宅の一部を焼き、約1時間半後に消し止められたが、子ども2人を含む4人が搬送され死亡が確認された。住人の51歳男性と妻(41)、小学生の娘2人の一家4人と連絡が取れず、警察はこの4人の可能性があるとみて身元確認と出火原因を捜査している。
衆院選で国民民主候補の依頼を受け、選挙運動のスタッフ11人に報酬46万円を支払ったとして、SNS会社社長と会計担当の2被告に東京地裁が有罪判決。菅原被告に懲役1年執行猶予3年、佐藤被告に懲役8月執行猶予3年。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、江藤秀之議員が記者会見し、2020年の副議長就任前に自民党県議団幹部に500万円を支払ったと証言。慣例と思い支払ったと述べた。
2026年5月19日、東京・奥多摩で下半身のみの遺体が発見。警視庁はクマによる食害と見るが、ノンフィクション作家が現地取材からクマ以外の可能性を指摘。昨年末の類似事件も踏まえ、新たな犯人の謎に迫る。
男子高校生がいじめを苦に自殺してから10年となった26日、山口県光市の光高校で追悼行事が営まれた。母親は「息子に起きたことを忘れないで」と願い、遺族や県教委関係者ら約40人が参列し、記念碑で黙とうと花を捧げた。県教委は再発防止に取り組む。
奄美大島などの世界自然遺産登録5年を記念し、鹿児島市の平川動物公園で希少種の生態を紹介するイベントが開かれた。アマミノクロウサギの治療などを行う伊藤院長が講演し、適切な関係構築を呼びかけた。
2026年10月からカスハラ対策が全国の事業者に義務化されるが、調査では過半数が会社の準備状況を把握しておらず、相談しても無駄と諦める実態が明らかになった。