カテゴリー : 社会
北里大附属順天、高大連携「北里探究」開始
北里大学附属順天中学校・高等学校が今年度から北里大学の系列校となり、高大連携の柱「北里探究」を開始。出張講座や研究室訪問などを通じ、高校生の探究学習を支援する。
安倍元首相銃撃から4年 96歳の投稿者の記憶
4年前の7月8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅近くで安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件。当時96歳の投稿者がその日の午前11時半ごろの体験や、翌日から続いた献花の列、中学生たちの姿を振り返る。
暁星中学・高等学校で中学3年生を対象にコミュニケーションセミナーを実施、対話の重要性を実践形式で学ぶ
暁星中学・高等学校は東京都千代田区に所在し、このほど中学3年生を対象にコミュニケーションセミナーを開催しました。セミナーでは、「普段あまり話したことのない人との対話」を想定し、実戦形式でコミュニケーションについて学びました。対話の重要性を考える良い機会となりました。詳細は学校公式インスタグラムでご覧いただけます。
夫亡くした心の傷、友人の夫のがんで再びえぐられる
50代女性が18年前に夫をがんで亡くした。最近、友人の夫ががんと診断され励ましたが、友人は手術成功後、夫の愚痴をこぼす。女性は心の傷が再び開かれたと痛感。
鳥取で公共交通利用促進へスタンプラリーと教室
鳥取県内の自治体や交通事業者でつくる協議会が、デジタルスタンプラリーとバスの乗り方教室を実施する。スタンプラリーは8月3日から10月31日まで、乗り方教室は各市町村で今年度中に実施を目指す。
高速道路で訪日客の誤進入や自転車進入が多発し、県警などが対策強化へ 「知らなかった」と困惑問題が浮上
高速道路の安全を脅かす事態として、訪日客による誤進入や自転車での進入が多発、県警などが対策に乗り出した。自転車の高速道路進入は法律で禁止されているが、「知らなかった」という声が多く、周知不足が浮き彫りとなっている。これを受け、県警などは関係機関と連携し、注意喚起を強化する方針だ。
金沢市消防局、都内小学校火災受け市立75校で防火管理体制特別査察
東京都北区の小学校火災で児童11人が重軽傷を受けて、金沢市消防局は市立小中高75校で防火管理体制特別査察を開始。初日は杜の里小学校で避難経路や消火設備を確認し、教職員に指導。8月末まで順次実施し、各校に初動対応マニュアル作成を促す。杜の里小の教頭は「子どもの安全を第一に動くイメージができた」と話した。
常翔学園と比治山学園が協定 中高大連携強化へ
常翔学園と比治山学園が連携協定を締結。中高大連携を強化し、教育・研究分野の充実を図る。少子化に対応し、安定的な学校運営を目指す。比治山学園中・高の生徒向けに広島国際大の見学や特別入試制度を検討。
山形県川西町で内水氾濫 小白川は高水位で復旧できず
記録的大雨で山形県川西町で内水氾濫が発生、農地が浸水。小白川は護岸流失し高水位で復旧できず。避難指示対象2万2135人のうち避難者は9人にとどまった。7市町に初のレベル4警報。
燕岳で雷に打たれ53歳男性が軽症 意識失うも自力で山荘へ
26日午前、北アルプス燕岳山頂付近で雷に打たれた登山者の男性(53)が右足かかとにやけど、帽子の一部が焦げる軽傷。意識を一時失ったが自力で山荘へ。27日朝にヘリで救助され松本市の病院へ搬送された。
高崎市、クビアカ捕殺に報奨金 1匹300円分
高崎市は8月3日から31日まで、特定外来生物クビアカツヤカミキリの成虫を捕殺した市民に報奨金として1匹300円分の電子地域通貨「高崎通貨」を交付する。被害拡大を受け、市民の関心を高め駆除協力を呼びかける。
札幌市、障害者免許補助廃止で撤回不可能と回答
札幌市が障害者団体との協議なしに身体障害者向け自動車免許取得補助を廃止した問題で、市は「撤回は不可能」と回答。事前協議の欠如を陳謝し、今後の削減時には関係者の意見を聞く方針を示した。
辺野古沖転覆事故、同志社国際高を業務上過失致死傷で捜索
海上保安庁が27日、辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族の告訴に基づき、同志社国際高を業務上過失致死傷容疑で捜索した。遺族は学校関係者ら11人を告訴していた。
はてな、ニセ警官詐欺で11億8000万円流出 経理部長が遠隔操作アプリ
ブログ運営会社「はてな」が警察官を装う特殊詐欺被害に遭い、11億8000万円が不正送金された。経理部長が携帯電話に詐欺電話を受け、遠隔操作アプリをインストールしたことが原因。社長ら役員2人が報酬20%返上。
最低賃金目安決定持ち越し 28日に6回目審議
2026年度の最低賃金目安決定に向け、厚労省の審議会は27日に5回目の小委員会を開いた。労使で隔たりがあり、28日に6回目を開催する。労働側は75円(6.7%)の引き上げを要求している。
辺野古沖転覆で海保が同志社国際高を家宅捜索
沖縄・辺野古沖で小型船が転覆し高校生ら2人が死亡した事故で、遺族が海上保安庁に告訴していたことが判明。海保は業務上過失致死傷容疑で同志社国際高校を家宅捜索し、学校側の過失を調べている。


