仙台市の中学生、大麻所持で逮捕 乾燥大麻など押収
仙台市の中学生、大麻所持で逮捕 乾燥大麻など押収

東北厚生局麻薬取締部は27日、乾燥大麻や大麻たばこを所持していたとして、仙台市内の男子中学生(15)を麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕、送致したと発表した。少年の認否は明らかにしていない。

押収物と容疑内容

発表によると、少年は7月15日、仙台市内の自宅で乾燥大麻と大麻たばこ計1.263グラムを所持していた疑いがある。捜査に支障があるとして、大麻の入手先や所持の目的などについては差し控えるとしている。少年の自宅からは、乾燥大麻や大麻たばこ、大麻を使用するのに使う巻紙やフィルターなどが押収された。

SNSを通じた薬物流通の増加

麻薬取締部によると、近年SNSを通して薬物が密売買されるケースが急増しているという。

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