「猛暑日」の読み方、正しく読めますか?

「猛暑日」の正しい読み方は「もうしょび」。気象庁の定義では、最高気温が35度以上の日を指します。読み間違いやすい漢字としても知られ、夏の天気予報で頻繁に使われる言葉です。

高知市の医療機関で食事提供の11人が食中毒症状

高知市は13日、市内の医療機関で提供された食事を食べた男女11人が腹痛や下痢などの症状を訴えていると発表した。患者の便からカンピロバクターが検出され、市は食中毒と断定し、15日まで3日間の営業停止処分とした。

仕事中の熱中症は全て労災? ケースごとに社労士が解説

仕事中の熱中症は、屋内・屋外を問わず労災の対象になり得ます。ただし、実際に労災と認められるかどうかは労働基準監督署が判断します。通勤中の熱中症も原則として認められますが、帰宅時の寄り道には注意が必要です。

千葉で大雨6人死亡・1人心肺停止 特別警報は解除

千葉県の記録的大雨で、少なくとも6人が死亡し、1人が心肺停止となった。全国初の「レベル5大雨特別警報」は14日朝までに全て解除されたが、気象庁は引き続き土砂災害や河川の氾濫への警戒を呼びかけている。

香川県知事選告示、4氏立候補 22年ぶり電子投票も

13日に告示された香川県知事選には、無所属の新人3氏と現職の池田豊人氏の計4氏が立候補した。投開票は30日で、善通寺市では14日から電子投票が行われ、都道府県レベルの選挙では22年ぶり2度目となる。

三重県の教職員ら熊本へ派遣、学校再開支援や心のケア

熊本地震を受け、三重県教育委員会は県内の小中高校の教職員らでつくる支援チームを熊本県宇城市に派遣すると発表。被災した学校の再開支援や児童生徒の心のケアにあたる。また、県営住宅30戸を被災者に無償提供する。

栗林公園に体長1mのイノシシ、わな設置を検討

特別名勝・栗林公園(高松市)で13日朝、来園者がイノシシを目撃した。体長1メートル程度で、北庭の芝生広場を横切った。園内2か所を通行止めにし、注意を呼びかけている。香川県の同公園観光事務所が発表した。

北大150年記念、農学部本館で鐘が響く OBが修復し復活

北海道大は14日、前身の札幌農学校の開校から150周年を迎えたことを記念し、札幌キャンパスの農学部本館の時計塔で、かつて時を告げていた鐘を打ち鳴らした。鐘は1935年の建設に合わせて設置され、OBらの修復で復活した。

岐阜県警、通気性良い夏の制服導入 暑さ対策

岐阜県警は夏の制服にポロシャツ型半袖と首元の開いた長袖を導入。通気性に優れた素材やデザインで暑さ対策を進め、約3500人の警察官のうち半袖約1300人、長袖約700人が着用希望。

東京消防庁、救急活動に半袖とファン付きベスト導入

東京消防庁は今夏、救急活動現場の暑さ対策として、半袖のポロシャツとファン付きベストを導入した。半袖の救急活動着は全国初とみられる。感染リスクがない現場では感染防止衣の着用を省略できるよう運用を見直した。

関東大震災103年、各地で追悼式典

関東大震災の発生から103年となる14日、首都圏の各地で追悼式典が開かれ、遺族らが犠牲者を悼んだ。震災の記憶を次世代に伝える取り組みも行われている。

米南部でハリケーン「ヘレン」上陸、死者40人超

ハリケーン「ヘレン」が米南部に上陸し、各地で甚大な被害が出ている。これまでに40人以上の死亡が確認され、複数の州で大規模な停電が発生。救助活動が続く中、被害はさらに拡大する恐れがある。

戦後81年、パラオ・ペリリュー島で戦火の記憶を辿る

戦後81年を迎え、パラオ共和国のペリリュー島に残る戦争の爪痕を訪ねた。日本軍約1万人、米軍約1700人が戦死した激戦地で、未収容の遺骨収容が進む。今も日本語が残る楽園の島で、戦争の記憶を未来へつなぐ責任を考える。

Page 199 of 378