光英ヴェリタスで二十歳祝う会、振袖姿の卒業生が再会
光英ヴェリタス中学校・高等学校が1月12日に「二十歳の成人を祝う会」を開催。卒業生たちは振袖やスーツで集まり、恩師や友人と再会し、高校時代の思い出話に花を咲かせました。
光英ヴェリタス中学校・高等学校が1月12日に「二十歳の成人を祝う会」を開催。卒業生たちは振袖やスーツで集まり、恩師や友人と再会し、高校時代の思い出話に花を咲かせました。
兵庫県教育委員会は、総合型選抜の合格要件を満たさない生徒に誤った指導をした県立高校の男性教諭を戒告処分とした。生徒は出願したが書類審査で不合格となり、高校は謝罪した。
群馬県安中市の安中二葉幼稚園で、園児約150人が和太鼓演奏やダンスなどを披露する発表会が開催されました。音感教育の一環として取り組まれた和太鼓練習の成果が、保護者らの大きな拍手で称賛されました。
福島県内で新たな避難指示解除区域が決定され、住民の帰還に向けた環境整備が進められる。政府と自治体の連携による復興計画の一環で、地域コミュニティの再生が期待される。
埼玉県八潮市は、昨年発生した県道陥没事故を受け、周辺住民に市独自の見舞金を給付。対象484世帯のうち85%に当たる413世帯から申請があり、市は来年度も申請を受け付ける方針を明らかにしました。
埼玉県立皆野高校が3月7日に最後の卒業式を開催。閉校イベントとしてプロ音楽家によるコンサートや校内見学を実施し、同窓生や元職員の参加を呼びかけている。1966年開校の同校は、今年4月から県立秩父高校と統合される。
ロシアのウクライナ侵攻から4年、首都キーウから避難したウリアナ・シャドコさん(28)が筑波大学大学院で学位を取得し、今春修了して就職する。日本での生活に安心感を抱き、「ずっと暮らしたい」と語る。
栃木県足利市がインターネット上の仮想空間「メタバース」を活用した子育て支援イベントを3月14日に開催。睡眠コンサルタントによる講座や保健師の相談会を実施し、自宅から気軽に参加できるのが特徴です。
千葉県市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを抱く姿で人気を博し、米ホワイトハウスの公式Xや海外メディアに取り上げられています。ぬいぐるみは品薄状態で、週末には約6000人が来園するなど、世界的な反響を呼んでいます。
東京都は新年度から、犯罪被害者がSNSで受ける誹謗中傷への対策として弁護士費用を最大23万円助成する方針を明らかにした。遺児への見舞金給付や性犯罪被害者支援の強化も実施し、被害者の早期回復を支援する。
昨年からの少雨により奈良県の大滝ダム貯水率が著しく低下。21年ぶりの取水制限が実施され、ダム上流ではかつての道路や橋脚が丸見えに。県民に節水協力が呼びかけられている。
1958年に開通した世界最古の海底道路トンネル「関門トンネル」では、1日4800トンの水流入に対処するため、17台のポンプが24時間体制で排水を続けている。老朽化が進む中、維持管理のため通行料値上げも決定された。
長野県小谷村のスキーリゾートで発生したリフト事故で、女性がリュックの留め具が挟まり宙づり状態となり、約17メートル進んだ後緊急停止。雪面に降ろすまでに約15分を要し、オーストラリア国籍の22歳女性が死亡した。
岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災から1年を迎え、地元のウェブ制作会社が伝承施設の設立に向けてクラウドファンディングを開始。被災者や消防関係者の証言を記録し、地域の記憶を後世に残す取り組みが進められています。
京都市の松井孝治市長は、市バスの混雑対策として、市民以外の運賃を最大400円に値上げし、市民は200円に値下げする「市民優先価格」案を明らかにしました。2027年度中の導入を目指し、オーバーツーリズム対策としては全国初の試みとなります。
東京スカイツリーでエレベーターが緊急停止し、男女20人が5時間半閉じ込められた事故。乗客の一人が当時の状況を証言。3畳ほどの狭い空間で、人々がどのように時間を過ごし、連携したのか。2026年2月22日に起きた事件の詳細を伝える。
和歌山県警は、同居男性に日常的に暴行を加え外傷性ショックで死亡させた疑いで、建設作業員ら3人を傷害致死容疑で再逮捕した。遺体は岡山県井原市の茂みに遺棄され、計4人が死体遺棄罪で起訴されている。
ノルウェー王室は、国王ハラルド5世(89歳)が感染症と脱水症状のため、スペイン領カナリア諸島の病院に入院したと発表。主治医によれば、脚の皮膚感染症が原因で容体は安定しており、数日間の入院が必要としている。
滋賀県日野町の1984年強盗殺人事件で無期懲役が確定し服役中に病死した阪原弘さんの再審開始が確定。長男の弘次さんは「うれしかったが、ここにくるまでのプロセスを考えると悔しい」と複雑な思いを語った。検察側の不服申し立てで手続きが長期化した。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生によるレッスンも提供され、2026年2月のフレーズ「Are they _____?」を紹介しています。
最高裁が日野町事件で検察の特別抗告を棄却し、異例の「死後再審」開始を決定。事件発生から40年以上、逮捕から38年を経て遺族は「こんなことは二度と起こってはいけない」と冤罪救済制度の検証を訴える。
兵庫県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の出願状況。全日制127校の定員21,150人に対し13,023人が出願し、平均競争率は0.62倍となった。学科別では商業科が0.67倍で最も高い。
人工知能を活用した医療診断技術が新たな段階に突入しました。最新の研究では、従来のAIシステムを大幅に上回る精度で疾患を特定するアルゴリズムが開発され、臨床応用に向けた実証実験が開始されています。
文部科学省は2026年度から、AIを活用した教育支援システムを全国の小中学校で試験的に導入する方針を固めました。児童生徒の学習状況を分析し、個別最適化された教材を提供するシステムで、教育の質向上を目指します。
日本自動車連盟(JAF)と警察庁の調査で、新潟県の一般道後部座席シートベルト着用率が64.1%と全国1位に。前年比5.6ポイント増で全国平均を大きく上回る。県警は着用の重要性を呼びかけ。
岐阜県高山市丹生川町塩屋で25日朝、国道158号沿いののり面が崩落。約50メートルにわたり土砂が道路をふさぎ、日面―旗鉾間約2.4キロを全面通行止めに。軽乗用車が巻き込まれ、40歳代男性が胸を打って病院搬送されたが、命に別条はない。
開成中学校・高等学校が2026年度中学入試結果を公表。受験者数は1175人、合格者数は442人で、実質倍率は2.7倍となった。詳細なデータは学校ホームページで確認可能。
甲南高等学校・中学校が昨年12月に研究発表会「リサーチフェア」を開催。高校1年生は震災をテーマにポスター発表を行い、高校2年生は様々なテーマで研究成果を披露しました。甲南大学の教授ら6人が参加し、専門的な助言を提供しました。