袴田ひで子さん「うれし泣き」再審制度見直しに声
静岡県の日野町事件で再審無罪となった袴田巌さんの姉・ひで子さんが、再審制度見直しを巡る抗議行動に参加。当事者の声を聞く必要性を訴え、制度の不備を指摘した。
静岡県の日野町事件で再審無罪となった袴田巌さんの姉・ひで子さんが、再審制度見直しを巡る抗議行動に参加。当事者の声を聞く必要性を訴え、制度の不備を指摘した。
埼玉県警は25日、SNSで知り合った女子中学生にビデオ通話でわいせつ行為を指示したとして、不同意性交などの疑いで20歳の無職男を再逮捕。容疑者は否認し、スマホから未成年とみられる動画数十点を押収。
厚生労働省は、従業員の職業訓練を支援する「人材開発支援助成金」で、30都府県の191事業所が計約20億円を不正受給していたと発表。訓練サービス会社のエッグフォワードが不正を指南し、利益を分け合っていた。
全国の複数自治体でホームページが閲覧できない障害が発生。群馬県や高崎市、水戸市、大阪府岸和田市、長崎市などが影響を受け、原因は現在調査中。福山市民病院のHPもアクセス不能となった。
国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンの調査で、高校生の保護者の35.8%が学校での性教育の充実を希望していることが判明。40.0%は必要性を認めつつ内容に慎重な姿勢を示し、専門家による指導を求める声が7割を超えました。
岩手県大船渡市で発生した国内最大級の山林火災から26日で1年。3370ヘクタールが延焼し、山肌には焦げ跡が残り、住宅街は更地が目立つ。被害木の伐採は一部のみで、補助金期間内の復旧は困難な状況が続いている。
宮内庁は、天皇皇后両陛下が愛子さまと共に4月に福島県を訪問し、東日本大震災の復興状況を視察すると発表。3月には岩手・宮城両県も訪れ、即位後初の被災3県訪問となる。
公正取引委員会は25日、米マイクロソフトが自社ソフト利用に高額料金を課しクラウド市場の競争を阻害している疑いで、独禁法違反の審査を開始した。東京の日本法人に立ち入り検査を実施。世界的なクラウド市場で優位性を利用した顧客囲い込みの可能性を調査する。
東京スカイツリーのエレベーター緊急停止事故で、運営会社は原因を「制御盤内のヒューズ溶断」と発表。安全確認を終え、26日午前10時から営業を再開する。閉じ込められた20人は5時間半後に全員救助された。
福島県南相馬市は、東京電力福島第一原発事故後の復興計画でインターネットからダウンロードしたイラストを無断使用し、イラストレーターから約267万円の損害賠償請求を受けた。市は資料を削除し、和解交渉を進める方針。
福島県の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。これにより、住民の帰還が促進される見込みで、地域の復興に大きな一歩となります。
神戸市の会社員が知人女性の自転車に紛失防止タグを取り付け、位置情報を無断で取得したとしてストーカー規制法違反で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けた事件。
滋賀県の琵琶湖で新種の水生生物が発見され、環境変化の影響が懸念されています。研究者は生態系への影響を調査中で、地域の環境保護の重要性が再認識されています。
北海道は昨年4月から今年1月までの10カ月間で捕獲されたヒグマが2013頭に達し、過去最多を記録したと発表。ドングリ不足などが要因とされ、市街地への出没や死亡事故も相次いでいる。
マツダは2026年春闘で、労働組合が要求したベースアップと定期昇給を含む月額1万9千円の賃上げに満額で応じた。年間一時金5.1カ月分の要求も受け入れ、初交渉で妥結した。
公正取引委員会は25日、株式会社共同通信社(KK共同)に対し、フリーランスへの取引条件の書面明示や報酬支払いの遅延など、フリーランス法違反を認定し、再発防止を求める勧告を行いました。KK共同は深くお詫びし、法令順守徹底を約束しています。
福島県石川町は2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティー宣言」を行い、官民連携の会議を設立。具体的な目標時期と取り組み策定に向けた動きが本格化する。
福島市は18日、多様な人材の活躍を推進する市内の3社を「福島市ダイバーワークスタイル企業」として認定しました。一陽会病院、広栄電設、花の店サトウが選ばれ、馬場雄基市長が認定証を交付しました。
福島県南相馬市で、首都圏の大学生と地元児童が交流する「つぼみプロジェクト春祭り」が開催されました。紙のタワー制作や模擬裁判劇などの活動を通じて、子どもたちは学びと楽しさを体験しました。
福島県郡山市の安積地区交通対策協議会は、新入学児童の事故防止を目的に、関係団体へ交通安全横断旗112本と啓発グッズを寄贈しました。贈呈式では名倉会長と各校長らが出席し、地域一丸となった取り組みをアピールしています。
婦人科疾患における腹腔鏡手術やロボット支援手術は、傷が小さく回復が早いなど多くのメリットがある。北九州市立医療センターでは、子宮筋腫やがん治療で積極的に導入し、患者ニーズに応えている。技術の進化で手術範囲も拡大中。
合同説明会「春のかながわ私立中まつり2026」が3月20日に藤沢商工会館ミナパークで開催されます。神奈川県内の私立中学22校が参加し、体験ブースや先生・生徒との対話を通じて、小学生と家族が進学情報を得られます。予約は3月1日午前9時から開始。
宮内庁は25日、天皇・皇后両陛下が愛子さまと共に、東日本大震災15年の節目に岩手・宮城・福島の3県を訪問すると発表。被災地視察を主目的とした初の訪問で、犠牲者の追悼と被災者の声に直接耳を傾ける。
公正取引委員会は25日、共同通信社の完全子会社「KK共同」がフリーランス法に違反したと認定し、再発防止を求める勧告を出した。記者や写真家、棋士ら45人に取引条件を明示せず、支払い遅延も発生していた。
公正取引委員会は25日、株式会社「共同通信社」がフリーランス取引適正化法に違反したと認定し、再発防止を求める勧告を行った。棋士やフリー記者ら45人への業務委託で支払期日などを明示していなかった。
山口県下松市の会社事務所兼住宅で住人を殴り金を奪った強盗致傷事件などで、職業不詳の22歳被告に懲役12年の判決が言い渡されました。地裁は被告が「重要かつ中心的な役割」を果たしたと指摘しています。
国公立大学2次試験の前期日程が25日に全国でスタート。文部科学省によると、172大学に23万5315人が志願し、倍率は前年と同じ2・9倍。九州大伊都キャンパスでは受験生が参考書を確認し、理学部志望の男子生徒は「過去問中心に対策し、就職につなげたい」と意気込んだ。
熊本地震から10年を前に、福岡市のNPO法人「えほん楽団」が被災体験を題材にした絵本を制作。3月の復興支援コンサートで披露し、絵本と音楽の力で記憶を次世代に引き継ぐ取り組みを進めています。
二松学舎大学附属柏中学校・高等学校が、新小学5・6年生と保護者を対象にした中学校説明会を3月21日に実施。施設見学や個別相談も用意され、参加には2月28日からの予約が必要です。