読売中高生新聞7月31日号、飛鳥・藤原の宮都特集

ユネスコ世界遺産委員会が飛鳥・藤原の宮都(奈良県)の登録を決定。読売中高生新聞7月31日号では巻頭特集で世界遺産を紹介。他にも熊本震度7、副首都法成立、横山裕インタビュー、アニメ映画特集、細川護熙氏の回想、哲学新企画などを掲載。

熊本震度7地震 東海企業の拠点・店舗に影響

熊本県内で最大震度7を記録した地震で、ヴィレッジヴァンガードやアイシン九州、壱番屋など東海企業にも影響。爆発事故のあったイオンモール熊本に出店していたヴィレッジバンガード従業員3人は避難し無事。コケナワホールディングスは携帯トイレを無償提供。

鳥取県、熊本地震で情報連絡員派遣 警察も出動 中小企業相談窓口

鳥取県は2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、29日に県支援対策本部会議を開き、平井知事の指示で職員2人を情報連絡員として熊本県庁に派遣した。警察も広域緊急援助隊21人を派遣し、被災地の支援ニーズ把握や人命救助にあたる。また中小企業向けの相談窓口を設置した。

岐阜で金属ケーブル盗増加、全国では減少

県内で太陽光発電施設の金属ケーブル窃盗が相次ぎ、2026年6月末時点の認知件数が既に前年1年分を上回った。全国では減少傾向だが、岐阜では山間部の施設が狙われている。

被災者に寄り添う炊き出し 災害支援団ゴリラ

西日本豪雨を機に倉敷市真備町で始まった市民ボランティア団体「ゴリラ」が炊き出しを全国展開。一汁三菜の温かい食事で被災者を支える理念と活動の軌跡。代表の茅野さんは「目の前に倒れた人がいたら手を伸ばすだけ」と語る。

佐渡の野生トキ、巣立ちヒナ35羽 昨年より減少

環境省は29日、佐渡島の野生下で生息するトキの今年の繁殖結果について、実測データに基づく速報値を発表した。それによると、巣立ったヒナは昨年より5羽少ない35羽で、営巣数も前年の101組から91組に減少。ヒナが巣立ったペアの割合を示す巣立ち率は例年並みの約20%だった。来年2月に最終的な推定値を公表する予定。

明治村にSL9号が帰還 オーバーホール完了

博物館明治村(犬山市)で動態保存されている蒸気機関車9号が大規模修理を終え、約3年ぶりに同村に戻った。整備費の一部には基金を活用。営業運転再開は時間がかかる見通し。

熊本地震:広島県、緊急消防援助隊231人・警察66人・自衛隊派遣 副知事「全力尽くす」

熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」を受け、広島県は緊急消防援助隊231人(車両70台)を派遣。県警は66人、海上自衛隊は救助犬3匹とハンドラーを派遣した。山根副知事は「感謝の気持ちも込め、支援に全力を尽くしたい」と述べ、中国地方知事会もオンライン会議で支援を確認した。

もみじ銀行、親子マネー教室 1億円の重さを体感

もみじ銀行は29日、広島市中区の本店で親子マネー教室を開催。小学3年~中学3年の児童・生徒と保護者約40人が参加し、1億円分の新札の重さを体感したほか、貨幣クイズや行内探検で金融の役割を学んだ。市立広島商高の生徒3人も運営を手伝った。

熊本地震 都内自治体が支援開始 物資や義援金

熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、東京23区の自治体が支援物資の準備や災害義援金の募集を開始。警視庁は特殊救助隊4人を派遣。小池知事は「東京だからこそできることに総力を挙げる」と指示。稲城市、小平市、品川区、江戸川区などが対応。

茨城県人口0.6%減の283万667人、外国人住民10万9520人で全国10番目

総務省の住民基本台帳(1月1日現在)によると、茨城県の人口は283万667人で前年比0.6%減、減少幅は全国9番目。外国人住民は10万9520人で全国10番目。阿見町は社会増で全国町村2位、利根町ではネパールからの留学生急増で外国人住民比率が約1割に。日立市は社会減が全国市区6位、大子町は人口減少が同10位。

熊本地震 被災者 猛暑の避難生活 熱中症やエコノミークラス症候群に厳重注意 避難所での対策も 厚労省呼びかけ

熊本地震で被災した人々は猛暑の中、避難所や車中での生活を余儀なくされています。熱中症やエコノミークラス症候群の予防が重要で、厚生労働省は水分補給や保冷剤で体を冷やす対策を呼びかけ。車中泊では脚の運動が有効。衛生面では簡易トイレの作り方も紹介。持病のある人は定期的な服薬が必要。

熊本地震でイオンモール爆発、LPガス漏れか 3人死亡 吉田社長謝罪

熊本地震でイオンモール熊本が爆発、専門店従業員3人死亡。地震から約1時間20分後に発生、LPガス漏れが原因か。2階南側中央付近が激しく損傷。イオン吉田社長は「想定しきれず」と謝罪、全国のイオンで緊急点検へ。施設は約12万平方メートルでLPガス使用、震度5相当で自動遮断の機器義務も配管破損の可能性。業界団体も原因注視。

熊本で震度7、救助と支援に全力を

熊本県で震度7の地震が発生。多数の死傷者が出ており、政府は救助と支援に全力を挙げる必要がある。イオンモール爆発や日本製紙工場でも被害。熱中症対策も急務。

「どんまい」言えた夏 青鳥特別支援学校 岩本選手

青鳥特別支援学校の岩本選手が「どんまい」と言えるようになった夏。その背景には母や先生から学んだ「支え合い」の精神がある。連載「スポーツのかたち」で田中富士雄編集委員が2026年7月30日読売新聞で紹介。

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