ソニー生命保険は、2017年から7回目となる「中高生が思い描く将来についての意識調査」の結果を発表した。男子中学生が将来なりたい職業のトップは「ITエンジニア・プログラマー」(12.0%)で、前年の5位から順位を上げ、2017年の第1回調査以来2回目の1位となった。
男子中学生の上位5位
2位以下は「社長などの会社経営者・起業家」「YouTuberなどの動画投稿者」「プロスポーツ選手」(いずれも10.0%)、「公務員」(9.0%)が続いた。
女子中学生は芸能人が3年連続トップ
女子中学生の1位は「歌手・俳優・声優などの芸能人」(11.0%)で、3年連続トップとなった。以下、「保育士」「医師」「看護師・幼稚園教諭」「デザイナー(ファッション・インテリアなど)」(いずれも10.0%)が続いた。
高校生は男女とも公務員が1位
男子高校生のトップは「公務員」(13.5%)、女子高校生も「公務員」(12.5%)だった。男子高校生では前年5位の「YouTuberなどの動画投稿者」が3位に上昇し、「銀行員などの金融関係」が17位から6位に上がった。女子高校生の上位4位は前年と同じだったが、「絵を描く仕事(漫画家・イラストレーター・アニメーター)」が12位から5位に上昇した。



