性犯罪者を教育現場に配置させない 保護者らが署名活動

「こども性暴力防止法」の12月施行を前に、日本版DBSの実効性に疑問を抱く保護者らが改善を求める署名活動を行っている。渋谷区の小学校で娘が担任教諭による盗撮被害に遭った女性が中心となり、起訴猶予や経過措置などの課題を指摘する。

町中華の倒産が過去最多ペース 1~7月で22件

東京商工リサーチの調査で、2026年1~7月の町中華料理店(負債1000万円以上)の倒産が22件となり、2012年以降の15年間で最多を更新した。原因の最多は「販売不振」の20件で、物価高によるコスト増が経営を圧迫している。

中学陸上全国大会、書類提出遅れでリレー出場できず

山口県で開かれた全日本中学校陸上競技選手権大会で、甲府市立上条中の女子4×100mリレーがエントリー用紙の提出遅れで出場できなかった。引率教諭が提出を失念し、締め切り8分後の提出も認められず、市教委は再発防止を進める。

特殊詐欺防いだセコム社員に感謝状 兵庫県警須磨署

兵庫県警須磨署は24日、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、セコム神戸西支社の契約社員、川島浩行さん(64)に署長感謝状を贈った。川島さんは7月28日、銀行でATM操作中の高齢女性に声を掛け、詐欺を防いだ。

南海トラフ地震臨時情報、避難所開設進む

南海トラフ地震の臨時情報が発表されたことを受け、対象地域の自治体では避難所の開設が進んでいる。各地で住民の避難や備蓄物資の確認が行われ、今後の余震や津波への警戒が続いている。

広島県がジェンダー川柳募集、知事が自作披露

広島県は9月1日から10月13日まで、性差に関する違和感を表現する「ちぃと もやもや ジェンダー川柳コンテスト2026」の作品を募集する。横田知事は25日の会見で自作の川柳を披露し、応募を呼びかけた。

薬害副読本、大阪の教諭約260人に初説明 厚労省

厚生労働省は25日、薬害の再発防止を目指す副読本「薬害を学ぼう」の活用法を、大阪市内で開かれた協議会で府下の教諭約260人に初めて直接説明した。今年は薬害エイズ訴訟の和解から30年。

静岡県西部7消防局、2社と災害時物資供給協定

静岡県西部の7消防局・消防本部は8月25日、マックスバリュ東海と杏林堂薬局の2社と災害時の物資供給協定を締結。大規模災害時に消防隊へ食料品や日用品を優先供給する体制を整えた。

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