ストーカーGPS装着導入へ、警察庁が有識者検討会設置

警察庁は15日、危険なストーカー加害者にGPS機器を装着させ、被害者に接近を知らせる仕組み導入に向けた有識者検討会を設置すると発表した。来年以降のストーカー規制法改正を想定し、加害者の基準や通知距離などを議論する。

広島県内の複数自治体で個人情報流出か、不正アクセス

大阪府の情報サービス会社「アルカディア」のメール配信サービスへの不正アクセスで、広島県内の複数の自治体が個人情報漏えいの可能性を発表。福山市では約6万9千件、廿日市市では約1万1千人が登録するメールで流出の恐れ。

森友文書ノート開示訴訟初弁論 妻が意見陳述

森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で、自殺した元近畿財務局職員の妻・赤木雅子さんが不開示のノート開示を求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日、大阪地裁で開かれ、国側は請求棄却を求めた。雅子さんは「真実を知りたい」と陳述した。

ストーカー加害者へのGPS装着・治療義務づけ議論へ 警察庁が検討会

警察庁は15日、ストーカー加害者にGPS端末を装着し被害者に近づいた際に知らせる制度や、治療・カウンセリング受診の義務づけを議論する有識者検討会を設置すると発表した。19日に初会合を開き、報告をまとめてストーカー規制法改正を視野に制度づくりを進める。

タンチョウが大津川に舞い戻る 「おづたん」と命名

大阪府の泉大津市と忠岡町の境を流れる大津川から8月に飛び去った国の特別天然記念物・タンチョウが、今月再び大津川に戻ってきた。日本野鳥の会大阪支部は「おづたん」と命名し、愛鳥家らを喜ばせている。

東京23区に小規模公営火葬場の新設案 都が検討会で提示

東京都は14日、都内自治体の首長や有識者らによる検討会を開き、23区内で小規模な公営火葬場を新設する案を示した。都内の民営火葬場で火葬料が高騰していることを受けたもので、出席した区長からも新設に前向きな意見が相次いだ。

会津藩公行列の運営力に感銘、千田嘉博氏が寄稿

名古屋市立大教授の千田嘉博氏が、福島県会津若松市で開催された会津まつりのメインイベント「会津藩公行列」に参加し、600人の武者を的確に誘導するスタッフの連携や改善力に感銘を受けたことを寄稿した。

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