広島県がジェンダー川柳コンテスト募集、横田知事が自作披露
広島県がジェンダー川柳募集、知事が自作披露

広島県は9月1日から10月13日まで、日常的に感じる性差に関する違和感などを表現する「ちぃと もやもや ジェンダー川柳コンテスト2026」の作品を募集する。

性別固定観念の解消へ、4回目の開催

性別による固定観念を解消する機運を高めようと、2023年度から実施しており、今回が4回目となる。県内在住者や通勤・通学者を対象に、特設サイトや郵送などで受け付ける。

1次審査で入賞30点が選ばれ、その中から最優秀賞のほか、協賛企業6社による賞などが贈られる。昨年度は4244点の応募があったという。

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横田知事が自作川柳を披露

横田知事は25日の定例記者会見で応募を呼びかけ、「聞く前に 決めつけてない? その言葉」と自作の川柳を披露した。

農林水産省勤務時代、子育てなどの事情から「女性に地方勤務は難しいのでは」との声を聞いた経験などを踏まえたといい、「得意なことややりたいことはジェンダーで決まらず、希望は(本人に)聞いてみないと分からない。職員の話を聞くことを実践したい」と語った。

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